朝8時前頃、「柳园站」に予定より20分くらい早く到着。
敦煌に汽車で行く場合
この柳园が最寄の駅となる。
そのあとここから車で1時間半くらいかけて敦煌へ向かった。
当初、バスでの移動を考えていたのだけど
乗り合いタクシー(白タクだろうけど)のようなのがあり
呼び込んでいたので、
人数さえ揃えばすぐに発車するこのタイプは
あたし的にはよかった。
普通のバスは
のろい上にやはりある程度人が揃わないと発車しないため
この乗り合いタクシーを利用した。
道中は軽く砂漠で日の出が見ることができて得した気分。
しかも運転手もあたしが写真を撮ろうとすると停まってくれて
またまた普通のバスを使用しなかったことが結局はラッキーに変わったのだと思うと
あたしの選択バンザイ!って感じだった。
敦煌に着き地図を買ってホテルへGO。
チェックイン後はちょっと休憩をして近所の四川料理で腹ごしらえ。
街をぶらつきがてら銀行を探して(金がないので)
町の中心らしきところには、久しぶりのサテンを発見。
早速寒さをしのぐべく珈琲をのんでみた。*おいしかった
定かではないが町の中心部と思われるところを
この日はこのたびのメインのひとつにもなっている
「鳴沙山」へ行くこと。
あたしの中で砂漠と月のイメージは
ずっと前からここ敦煌の鳴沙山だったから。
*そんな人多いよね?あたしだけじゃないよね?
ホテルからふつーのバスに乗って難なく鳴沙山に到着。
ここでは絶対らくだに乗ろうと思っていたので早速らくだを物色。
有名な観光地なところではあるので
若干人はいたけどやっぱり人は少なかった。
そやけど、ここはやっぱり有名な砂漠なだけあって
ピチャンの砂漠とは規模が全然違った。
砂山でかすぎ。絶対登れないような砂山だった。
先頭にはおばちゃんがらくだに乗って誘導。
あたしの後ろにはちぃがいてらくだは紐でつながっている。
月牙泉は鳴沙山のメインスポットだ。
三日月の形をした泉で、
写真の手前は泉が湧いているので凍ってないけど
後ろのほうは凍っている。
さてさて、あたし的に絶対月と砂漠の写真をゲッツすべく
暗くなるのをくそ寒い中待っていたのだけど
ここは相当な西にあるため、
あたしたちの常識の時間帯に暗くならない。
とぉとぉ係りのおばさんが閉館(?)だからとあたしたちを呼びにきた。
でも何とかお願いして写真が取れるまで待ってもらった。
待ってもらったというか、通常の出入り口はしまるので
その横の従業員用の出入り口から出るということでなんとか了承を得た。
とはいってもド素人の写真。なかなかうまくは撮れない。
さて、鳴沙山を後にしホテルへ戻ろうと思ったのだけど
時間が遅くてバスがなくなっていた。
タクシーも全然いなくて、とりあえず歩いた。
幸い地理は簡単で、
ただひたすらまっすぐ歩いたら
ホテルに着くのは知っていたので頑張った。
けど、やばい道のりだったなー。
鳴沙山を出た時点で相当足腰を酷使していた。
更にすげぇぇぇ長い道のりを歩きながら
タクシーが通るのをひたすら願った。
ホテルまであと半分くらいまで歩いた時タクシー発見。
で、敦煌に着てから何気に感じていたのは
タクシーが非常に少ないということだった。
次の日はあちこち行く予定にしていたので
ついでにこのタクシーの運ちゃんを次の日チャーターした。
*オフシーズンの場合だと、タクシーは激減するらしい。
ホテルに無事着いて、ホテルの近所の
敦煌風味小吃でらくだの肉入り面を食べた。
初めてのらくだは結構おいしかったって言うより
普通に肉だった。違和感なし。





