とりあえず思いつく限りのことを書いたら
しばらく親と弟のことは思い出さなかった。
文字を書いて具体的に気持ちを出したことで
自分の中に溜まっていたものを外に置けたのかもしれない。
今私はフリーランスで働いているが
その前はまあまあちゃんとしたところで働いていた。
何回か転勤したが、そのほとんどの職場でパワハラに遭った。
詳しくは今日は書かないけど
結局最後の職場のパワハラが酷すぎて退職。
この時私にパワハラした奴らのことは一生許すつもりはない。
親兄弟のことは思い出さなかったけど、
疲れると、この最後の職場のパワハラ社員にやられたことが
わーっと頭の中に出てくる。
これはおそらくトラウマになっているんだと思う。
そしてこれが始まると寝つきが悪くなって
いつも飲んでいる薬にさらに足さないと眠れない。
ほんとうに許せない奴らだと思う。
すごく人数の少ない職場で
みんなで一生懸命働くしかないところなのにね。
パワハラ社員は3人いる。
同僚、先輩、上司。そして私。
全員が一番いじりやすい私にストレスをぶつけてきていた。
正直言って、こいつらのせいで私は死んでいたかもしれない。
何度もそういう危ない時間があった。
なんとか踏みとどまって今がある。
あの時死ななくて良かったと思う。
このことを思うと、まだ涙が出る。
人を恨んでもいい事がないとは思うけど
もう二度とあんな目には遭いたくない。
だから、私は周りにいる人を注意深く観察して
この人ちょっとな、と思ったら一線を引くようになった。
いままではそういう事ができなかったから痛い目に遭ってきた。
これも親との関係が再現されてると思う。
つまり、自分がしんどくなる関係性しか知らないから
自然とそれを取りに行ってしまう。
この悪循環に気がつき、断とうとしている。
そうやって一日一日を詰め重ねていく。