テンション下がる記事ですみません。。。
昨夜から、うちのうさぎのマロンが急に食欲なくなってしまいました。
(いつもならエサあげたら喜んで飛びついてくるんです)
それプラス元気もなくてケージの端っこで目を閉じてジ~っとしてたんです。
昨夜はそのまま、そっとしといたんですが、今朝みてみるとジ~っとしたまま。
朝は、ケージの扉をあけてあげたら部屋に置いてあるトイレに行くんですが
出ようとしなくて・・
なので抱っこしてトイレまで運んだら少ししました。でもウンチ●も出ないんです。
エサも全然食べてなくて水も飲んでなくて・・・![]()
うさぎを診てくれる動物病院って意外と少ないんですよね~。
なのでPCで探したところ、見つかり実家の父に連れて行ってもらいました。
(こういう時、ペーパードライバーは困ります)
診察してもらった結果、奥歯の上の歯が伸びすぎていてその歯が舌にあたって
痛くて食べれないのだそうで・・(ウサギの口の中ってすごく狭いらしいんです)
これは、うさぎのなかでもよくあることみたいです。
うさぎは牧草を食べていると常に歯がかみ合うので歯が伸びないんですが
近年、うさぎのエサも主食がペレットになり噛み砕きやすくなったのも原因なんだとか。
うちのマロンもペレットの方を好んで食べています。
うさぎの一番怖いのは、食べれなくなること。
食べれなくなると、お腹の機能が低下してしまうそうで・・
草食動物は、常に食べていて食べることによって腸が動いている状態がベストで
腸が動かなくなるとお腹にガスがたまってお腹がはってしまい
ますます食べれなくなるんだとか(><)
実際、マロンも少しお腹がはってました。
診察の結果、明日、歯を削ることになりました。
削らないことには食事がとれないと・・。
手術じたいは簡単なものだけど、歯を削るにあたっては、全身麻酔になるので、
マロンの年齢からいうとやはり多少のリスクがあるそうです。
マロンは4歳で高齢になるらしく、人間でいうと50歳ぐらい。
今日は、処置として、水分取れてないので点滴とガスを抜く注射をしてもらい
お薬を飲ませてもらいました。
今夜は流動食を与えてくださいとのことで・・
ペレットどろどろにつぶしたのもを、注射器の容器で口に
押しこんんで食べさせて下さいと言われました。
一昨日まであんなに元気でガッツリ食べていたのに。。。
とにかく明日の歯を削る処置が無事済みますよに。。。

