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 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

暖かくなってきたので、以前個人輸入していたオーニングアクセサリーを試し張りに近くの広場へ。



出かける時にディフェンダーの音に気づいて、置いてかれまいと甘えてきたテンも一緒。

まずは邪魔になるラダーを外してfoxwing awningを展開。

風もないのでガイロープは無し。



続いてお目当てのエクステンションを展開。



本体の軒先とタープ、サイドはタープ同士をそれぞれジップでつないでいくだけ。



ポール上の隙間もマジックテープで塞ぐことができる。精度はちょい悪い程度。

裾までしっかり長さがあるのでスカートのように塞ぐことができる。



ペグは1本より2本の方が良さそうだけど、今回は簡易的に済ませて、今回購入の3枚目まで接続。



4枚目は以前1枚使いしてみた、モデルチェンジ後のbatwing awningのもの。



本体と接続する軒先のジップとは互換性あったけれど、エクステンションタープ同士では新旧でジップが違う様でここは接続できず。




ここは詳細画像を見比べて多分互換性無いだろうと予想していたから仕方ない。


中から見ると隙間も大きい。



ここはメッシュ使いか張り出し、もしくはオープンの使い方にしましょう。
3枚だけでも囲い具合は充分とも言える。



そもそもリアドアを開け放ってドロアー式の展開を考えているので、ここのエクステンションタープは無い方が動きやすいかもしれない。



ここまでの展開設置で10分程度。
写真撮りながらだし、初めての設置なので慣れればもう少し早くできるかな。
とにかくとっても楽だ。

今後の懸案として、車体側の隙間をどうするか。


車体下の隙間、とドア前のエクステンションタープとの隙間。



オーニング本体とルーフの隙間。



雨の心配はしてないけれど、これではフルクローズとは到底言えないので、冬キャンは厳しい。

ルーフキャリアへフックを使って幕帯を張るか、いっそのこと中でカンガルーにするか。
今年1年使ってみて、ダラダラと考えてのんびりやります。

米軍放出品アルミボックスの準備を終えて、いよいよルーフへ積載します。

ボックスというよりコンテナの外した蓋と箱を別々に持ち上げれば1人でもルーフへ上げられる。



幅130・奥行118でサイズピッタリ。



高さが32とsafety deviceの高さ16を超えるけれど、

この高さのアルミボックスって無いんです。

かと言って16センチに合わせて作っても使えない箱になりかねない。

デカ過ぎず、バスケットキャリアにも合う高さでちょうどいい、これがポイント。

更に持ち手がマス目にフィットするので固定もしやすい。



とにかくサイズ感と雰囲気が狙った通りでとても満足なのです。



しかし。

このアルミボックス、ルーフテントと同じく載せると駐車スペースである屋根下に入れません。

普段は降ろすことになるので、大物ばかりが増えていく...

あとは自分が入れたいキャンプ道具がどれだけ入るかですね。

外装は整いつつあるのでそろそろ内装にも取り掛からねば。

以前から課題だったルーフキャリアへの積載。

ルーフバッグやらプラスチックコンテナを使ってディフェンダーのルーフキャリアへ荷物を積載していたけれど、どうも使い勝手がイマイチ。


しばらくあれこれ悩んで、アルミボックスを載せようと決断したものの、

うちのsafety deviceの内寸高さは16センチ。

これに合うアルミボックスなんてそうそう無いわけで、市販品は低くても40センチ程度。

流石に飛び出し過ぎだ。

半年ほど探していたけれど見つからず、もうワンオフしてもらおうかと考えていた時に出会った米軍放出品。



EDAKのアルミボックス。

中にはウレタンで軍用機材が詰め込まれていた形跡が。


ウレタンは予想通り粘着剤で軽く接着されていたので、手でバリバリと剥がすことができた。



ボックス側のウレタンは、20枚のウレタンが重なって形成されていた。

これなら壁側と一番下の一枚を残して使えると思ったけれど



粘着剤が白く残るのでこれも剥がす。

蓋側に付いていた綺麗な一枚をボックス底に使うことに。



さて、ルーフへ載せるぞ。

久しぶり開催の新年会に出かけます。

前日の準備も念入りに。



土曜の午後から準備して出かけて、現地の桃太郎神社キャンプ場へ。

今回ティエラは接続しなかったけれど、小さいキッチン出して準備しているともう日が暮れる。



後から集合組の自分はディフェンダーの列に入れず列外の残念なお姿。

テント内はストーブ炊いて、3人シェフのキッチンによる調理火でホッカホカ。

今年は久しぶりに寒い冬ですが、110仲間が集まったここは人も笑顔もあったかい。



今回のメニューはナスのユッケからスタート。

そんな時間は昔こそ作った料理はまず写真撮ってから出してたのに、最近は楽しむことが先であまり撮らなくなってる。

仲間の料理を楽しく美味しく食べたいしね。



最近スモーク設備を整えた仲間から、スモークアラカルトを色々と。

呑んで食べて眠たくなるまでが会の基本スタンス。


翌朝、それぞれに好きに起きてきた人から朝食を取って、お昼までテントを乾かしながら外でディフェンダー談義やら情報交換。



夜のうちに仲間が入れ替わって並びも変わった。



みんな個性的なディフェンダーばかり。

今回初めて知ることができた自分のsafety deviceルーフキャリアのリア側に付いているプレート。

これがライトのステーなのか、ナンバープレートのホルダーなのか、一体何なのかずっと疑問だった。



ロゴのセッティングプレートだったのね。

理解すると欲しくなるので、このプレートを外しお借りしてお得意の陶器で作ります。

今年最後のプチツーリングへ。

出かけたのはこの季節に四季桜で有名な豊田市小原地区。
四季桜の里など人が集まる有名観光スポットでなくてもこの地区一帯で咲いている。


混み合うメインのスポットは横目に通り過ぎて、沿道に四季桜が並ぶ綺麗なルートで気持ちよく花見。
四季桜は花が淡く小さいので近づくと案外見栄えが悪く、少し離れて見るのがちょうどいい。


終わり際の紅葉とも何とか一緒に楽しめた。

途中、ついでに立ち寄った泥当て地蔵。


泥団子を作って観音様に当てることで願い事をするというB級珍スポットです。


中は飛び散った泥だらけ。


ここは前回の原付ツーリングの際に、途中リアタイヤのため訪問回避した場所。
改めて下見しておいて、次回のツーリングでは是非とも案内したい場所。