四方山話 -Like a titbits- -34ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

以前、結婚式の2次会に出席した仲間のお祝いを兼ねた
耐寒ミーティングに出かけてきました。

イメージ 1

場所は恵那市のささゆりの湯隣接のキャンプ場。

イメージ 6

この時期でも煙突のばしたテントがたくさん、シーズン中には
ギュウギュウ詰のサイトです。
仲間の結婚を聞きつけて、中部だけにとどまらず東北や関東からも集まる。

イメージ 2

イメージ 9

イメージ 4

ん?気になるもの載せている仲間がいますね。
私のより上手く乗せられてていいね~、今度一緒に並べましょう。
ご本人ブログにまだ詳細がのってないので、触れる程度で。

イメージ 5

14オーナーという人数が温まれるようイベントテントを準備。
ウチの組合の名前反対側にがモロに出てます...
おかげで翌日ご近所さんに見つかってしまった。

イメージ 3

小川のロッジと連結、ビニールシートで囲えば広くて暖かいリビングの完成。
女性子供も参加なので寒空の下ではちょっと可哀想ですからね。

イメージ 7

まずは集まった記念の写真撮影風景。
最近娘がなんでも撮りまくってくるので、自分がいる写真だったり、
自然な雰囲気の写真が手に入ります。
中央の段ボールはプレゼントのスチールベルト。
今後も家族同士でのお付き合いを楽しみたいものです。

撮るもの撮ったら、宴会準備。

イメージ 8

最近のキッチンの充実は目を見張るものがあります。
自分のアウトドアキッチンに欲しいものがそろってきたので、
作業の効率も上がってきてます。
右半分の仲間のキッチンもマジマジと見ちゃう。

この日のキッチンワークスは
自家製サーディンとパプリカのマリネ

イメージ 10

タコとキノコのバジルのソテー

イメージ 11

自家製ピクルス

イメージ 12

最近、持ってくるものの打ち合わせでメインは先に決まるんですよね。
だからサイドメニューが多くなる。

ま、おかげで、

イメージ 13

絶対美味いやつ、串カツ。

イメージ 14

イメージ 15

などをはじめ、外では肉を焼いてるし、いくらでもおいしいものをいただいてます。
来る道中で気づいた、娘と一緒なのにご飯ものが無いことを。

イメージ 17

なので、急遽買い足しと作り置きトマトソースを使い、
ラクレットを炙って流しかけて全体をバーナーで焼き付け。

イメージ 16

ブロッコリーのペンネグラタンとバケットのトマトオーブンをハーフハーフで。

隣接する温泉に入ることも忘れて、ひたすらに楽しく喋って飲んで
お祝い宴会は日が変わるちょっと先まで続きました。

イメージ 18

外に準備されていたバズーカでの天体観測会は
曇り時々雨のため中止だったのが残念。

翌朝、朝食準備にも間に合わず、遠方からの仲間は次々に帰路へ着く。
そんな中、みんなが寝入った後に到着してしまったゲストを一人発見。

イメージ 19

せっかく来たのにさぞ、寂しかったことでしょう。
今月ディフェンダー納車だそうです。ようこそ。

イメージ 20

グダグダと過ごしながら
「しゃべって、食べて、ディフェンダー見て、子供と遊んで」
を繰り返す。
ディフェンダーもだいぶ少なくなってきた。

イメージ 21

気温も上がってきたのでそろそろ撤収の時間。

イメージ 22

囲っていたシートも仲間の管理のもと乾燥。感謝。
こんなものも乾かされてます。

イメージ 23

娘が撮った写真の中に発見。面白いもの撮ってくるね。

イメージ 24

ルーフにイベントテントの骨組みを載せてもらって、

イメージ 25

楽しかった時間も終了。
高台の温泉に入ってさっぱりと帰路につきました。
ディフェンダーに仮装備したグリルガード付属のフォグランプを
いよいよ灯すための作業を。

イメージ 1

冬場はグリルガードを装着するので、グリルの隙間を通さず長さを確認。
ランプ側のコードの太さから30Wぐらいと予想。
端子は切って、新たにハンダ付け。

イメージ 2

スイッチは凡用ものを準備。
位置はやっぱり手元がいいので、ハンドル右側の空いてる穴を利用する。

イメージ 3

ただし、受け金具に上手く入らないので

イメージ 4

金具を削って押し込む。

イメージ 5

外からの配線は下を通って、助手席下のバッテリー穴から直接つなぐ。

イメージ 6

広域範囲の差

イメージ 7

イメージ 8

照射距離の差

イメージ 9

イメージ 10


岐阜基地航空祭に行ってきました。

イメージ 2

以前から行きたいと思っていたオフミに初参加。
当日は朝一番のフライトに間に合うように出発。

イメージ 3

子供達にはエアートランポリンを設置いただける家族にも楽しいオフです。

航空祭に行ってきたとはいっても基地敷地内ではなく、幹事御用達の敷地外。
中で行われている展示などは見えませんが、

イメージ 4

着陸時の戦闘機たちが真上間近で見られる場所。

イメージ 5

その結構な迫力。

イメージ 6

最初は来ることに気付いてもその一瞬の通過速度に全くカメラが追い付いて
いけませんでしたが、

イメージ 10

元自衛官の解説をもとに

イメージ 7

午前中のフライト時間内に大分慣れてきました。

イメージ 8

午後のフライトまでに昼食タイム。

イメージ 9

幹事様が肉を大量に準備いただいたので、
私は簡単にまずつきだし、イカのバジルソースあえ。

からのいい鯛が丸ごと手に入ったので、ベースゴ・アル・オルノを準備。

イメージ 11

仲間からもいろいろいただきまして、敷地外ならではの楽しさ満載。

イメージ 12

イメージ 13

そうこうしているうちに午後のフライト開始。

イメージ 14

輸送機の

イメージ 15

迫りくる

イメージ 16

迫りくる迫力

イメージ 17

通過後の突風も激しい。
爆音も含めて体全体で感じられます。

イメージ 18

そんなフライトが始まった時間に焼き上がり。

イメージ 19

が、ハプニング発生。
皿に移そうとした瞬間地面に落下!こちらは着陸失敗です...
私はもうやめたほうがいい、と言ったのですが、
「大丈夫!食べられるよ!」
地面から緊急搬送して、綺麗な所だけをつまんでいくワイルドな面々。

そんな私にプレゼントが。

イメージ 20

コールマンのエプロンいただいちゃった。
「えー、もらっていいんですか!?」
「オレ、つかわねーんだっ!」
と清々しいまでの渡しっぷりに、笑顔で気持ちよく頂戴しました。

午後のフライトは編隊が見どころ。

イメージ 22

ディフェンダーのルーフに上って、タイミングを待てば

イメージ 25

イメージ 21

イメージ 23

かっちょええ~
近づいてくるワクワク感もいい!

イメージ 24

イメージ 26

かっちょええ~

イメージ 27

イメージ 28

ディフェンダーとの写真も撮る撮る。

イメージ 29

こんなシュチュエーションないですからね。

日も傾いてきて、終わりが近づく。

イメージ 30

イメージ 31

日を浴びたジェット機とディフェンダーとオーナーたち。うーん渋い。

最後は参加者で記念撮影。

イメージ 1

午前で帰られた方を含めれば、7オーナー、2ゲスト。

帰路はコンボイでルンルン気分。

イメージ 32
アウトドアにおける燃料とツーバーナーを考える。

今までのメインはホワイトガソリンと木炭でまかなっていた。
ホワイトガソリン特有のポンピングもそれほど苦にはならなかったし、
その手間暇感もアウトドアらしい儀式みたいなものだと考えもした。
ホワイトガソリンが燃焼している音も好きだったし。

その使い先はやっぱり料理使いが多くの比重を占める。
以前は簡単、手早くだったので、その使用量は気にしないほどだったのだけれど、
結婚してからは自宅での料理回数も格段に減り、
思いっきり料理するのは決まってアウトドアでの機会になってきた。

そうなると、途中で内圧不足からポンピングが必要になったり、
その使用量も気になってきた。

そんな折きっかけを与えてくれたグッズを購入。

イメージ 1

アメリカンスタイルのBBQをしたくてロードトリップを購入したのをきっかけに
燃料はガスを考えるように。
しかも、カセットでは経済性が優れなくてガスボンベ。

これがはっきり言って正解だったと思う。
容器代はあるものの、ブタン5㎏で1500円なので思う存分使える。
笑っちゃうほどまったく減らない。

ただ、ロードトリップは直火設定なので、ツーバーナー使いでは火力不足。
写真では調整器が接続ですが、直付けでもガスの開きネジが弱い。
さらに、コンロに囲みがないので風に非常に弱いです。
やはり、BBQ専用で時々バーナー使いがベストで活躍してもらいましょう。

イメージ 2

となれば、次はこれ。プロパンコンバーター。

イメージ 3

これでツーバーナーにガスボンベを直付けで接続できます。

イメージ 4

気になる火力も、最大ではホワイトガソリンに劣るものの十分使えるレベル。
もちろんカセットコンロ以上、一般家庭のコンロ程度で使えます。
左側バーナーを使用しても問題なし。
なにより、付けたいときにさっと点火することができるのは非常に楽なものです。
これを使うようになってからは家族でもツーバーナーが扱えるという
利点も付いてきました。

これで、アウトドアキッチンがひとつ満足いくスタイルになりました。
燃料の使い方が少し駄々草になったのが、気になりますが...
キャンプ場で食べられなかったパンプキンプリンを自宅で。

イメージ 1

このカボチャは「半原かぼちゃ」という名前でこの地方の自野菜。
最近、農業を始めた友人が以前の生産者から受け継いで作り始めたもの。
ありがたくおすそ分けをいただきました。

特長はとにかく甘い!生で食べてもサラダとしていけるほど。

今回はその甘さを最大限に生かした和スイーツです。

イメージ 2

贅沢に4等分してカラメルと生クリームをトッピング。

イメージ 3

キャンプ場で祝うはずだった妻のバースデーケーキ代わりでしたが、
当日は2人ともおなか一杯でここまで手が出ず。
帰宅してからゆっくりといただきました。