毎年夏にディフェンダー仲間と下る古座川でのカヌー。
昨年、子供を連れて行き体験させたところ気に入った様子で
またやりたい!とのリクエストされ、GWを使って出かけることに。
キャンプは河原で設営することを考えるとやはり寝やすさからルーフテントを積載。
マジョリーナは再塗装が終わっただけで、補修中だけどまぁ良しとする。
そうでなくても、キャンプ2日目にカヌーを予約したかったけれど、
初日しか空きがなかった。
朝イチから現地で動きたいので、夜のうちに移動の車中泊。
やはり便利だ、ルーフテント。
今回はテンも一緒。
カヌードッグとしてのデビューですね。
現地古座川町の朝は一時小雨でしたが、いつものこと。
タープを設営して、荷物を降ろしたら観光協会を目指す。
受付を済ませたら、ライフジャケットとヘルメットを装着。
テンのライフジャケットもレンタル。大型犬も対応していただける。
しかも、犬もカヌータクシーに乗れるとのことなので、
自分で1回上がるかと思っていましたが、これを聞いて利用することに。
古座川の名物風景ですね。
この季節は鮎釣りが始まっていないので、明神橋より上流からスタートできます。
小川ルートが希望だったのですが、テンと一緒に乗るために借りた
タンデムが小川では使えないとのことなので、
古座川本流の一枚岩からスタート。
川をみたテンはすでに入水...ホント好きだな。
子供と妻による練習タイム。
テンには15mのロングリードを準備。
パドルに慣れたことにはテンのひと泳ぎも終わって出発。
静かな川瀬を降りていきます。テンの居場所はここ。
肩越しに前方を覗かれたり、川に飛び込みたくてカヌーから降りようとすると
艇が傾き、カヌーの操作が非常に難しかったです。
次回の懸案だな。
相変わらず、気持ちいいダウンリバーツアー。
時折、川に飛び込んだテンに先導されながら
ライフジャケットのおかげで今回は良く泳ぐ。
ルーリングはいつもより距離が長いので、たまには陸に上がって休憩も
明神橋あたりまでは快適に下っていたのですが、
お昼を越えると風も強くなって気温も下がり始める。
おかげで濡れた体がさらに冷えてしまい、
風が強いと漕いでもカヌーは前に進まない。
頑張って下ってきたものの、歩いた方が早いだろうカヌーのスピードと
寒さに負けたこと、さらにサイトにもほどほど近いということで
カヌーを置いて車道徒歩に切り替えた。
そんな家族を観光協会の方に見つけてもらい、ゴールまで運んでいただきました。
聞くと、同じようにリタイアされた方が多数。
カヌーも回収していただく手配をして頂きました。感謝感謝。
早速、温泉に向かい体を温め、BBQといえどもチャチャッとすませ
お疲れの家族は夜も早々と就寝。
お疲れの夜は早い。