四方山話 -Like a titbits- -26ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな


最終日、今日も良く晴れている。
サイトを片付けるには何もかもが良く乾く最良の天気。

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朝から贅沢にも、これまた北海道から届いたメロンを頂く朝食。
朝食を済ませたメンバーは撤収を始める中
子供たちは命一杯川遊びを楽しむ。

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お昼前に幹事へ第10回記念まで開催されたことに感謝しつつ解散。
まずは娘リクエストにお答えして潮岬までドライブ。

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もう古座川とセットになってきたマグロバーガーをほおばる。
その後帰宅方面で勝浦あたりを散策。

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商店街でお土産を探しながら、昼食を大和さんで。

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娘は成長期、さっきマグロバーガーを食べたばかりなのによく食べる。
私は特製マグロ丼でちょっと豪華で豪快に。

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勝浦に来たらマグロを食べねば!とマグロ尽くしを堪能して家路に。
今回も楽しく充実した連休だった。
河原ではできなかった洗い物を済ませて、自身の充電もこれで完了。

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翌朝、ルーフテントを照らし始めた太陽の光で目を覚ます。

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持ち寄りの朝食を済ませて、明神橋までディフェンダーで登る。

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古座川にはカヌータクシーもあるけど、こうやって仲間で来ると
乗り合わせで人の移動ができるから楽。

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カヌーに乗る前には、いつもの川遊び。
2日前には雨だったものの、きれいな水。
前回個人できたときには一人艇に乗って転覆した経験から
ちょっと恐怖が芽生えたらしく、今回は娘と2人艇で出航。

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前に見えるのは今回の仲間たち。結構な団体です。

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途中休憩も挟みながらのんびりと。
明神橋から下流なら流れも穏やかで転覆なんてまずしません。
お昼にはサイトまで戻って昼食、北海道から届いたトウモロコシを頂く。

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後は二人艇の手漕ぎ2倍の力で海に近づいた下流もぐんぐん進んでゴール。

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みなさんお疲れ様の駅まで散歩風景。
夕方の好きな風景です。
お風呂に入って準備、夜の部開始!

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2日目は時間に余裕もあるので、少し手を入れたメニューで。

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見立てはフィッシュ&チップスで揚げ物したくないから
サーモンの春巻きとジャガイモのニョッキ。

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カチワリワインと一緒に頂く。
食事もほぼ終わったウダウダとした時間にみんなでつまみたくて
甘さ控えめのチーズおつまみも

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ベイクドベリーチーズ。出発前に焼き上げてクーラーボックスに収めてきた。
子供にはデザートにもなる。

いっぱい遊んだ一日は24時を越える前にみんな椅子で沈没。
このクタクタ感こそ充実感なのかも。
曽爾高原を後にして4時間ほど。
ディフェンダー110clubのカヌーミーティング会場に到着。

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今回が記念すべき第10回、常駐ディフェンダーは5台ですが、
オーナーさんでも仕事車の軽1BOXや、大型バイクで来たりと様々。
北海道から旅行中に立ち寄られたディフェンダーオーナーさんもいたり、
仲間のゲストもたくさんこられてました。

子供同士も本当に仲良くて
タープやキッチンなどのサイトを準備している間に

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女の子同士らしい指編みで首飾りを制作してた。

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到着は夕方なので、早速というか生ビールはもう始まってますから
乾杯の一杯を頂きつつ、おつまみの準備。

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美濃地鶏のささ身とクリームチーズの和え物
山葵醤油でさっぱりした味と思っていると、ごま油が効いててとても癖になる味。

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ビーフのたたきサラダ
いつもより強めに熱を入れたステーキ肉を酸っぱめのドレッシングと
パルミジャーノで。
仲間がかまどを持っていくよ、との連絡があったので

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子供たちにトッピングをお願いして

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ミートソースとモッツアレラのピザを焼いてもらう。

今回はおいしくチーズを食べよう!がテーマ。
いやー酒がすすむ。

仲間からも四国から来たカツオのたたきと生節。

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関西チーム定番の串焼き。

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うちの3バーナーを使って燻製あれこれ。

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もちろん漁師になった仲間が、日中のうちに捕まえてきた川エビを素揚げに

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いやー、酒がすすむ。
はー、やっぱり古座川最高!
メインのカヌーに乗ってないのに、もう満足感たっぷりの夜。

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今年も古座川カヌーの前にちょっと登ろうと計画。

今までは付近の熊野古道をメインに歩いてきたけど
そろそろ時間と場所に都合のいいルートが無くなってきたので
候補範囲を広げて奈良県へ。

この暑い季節には朝一番で取り付くに限る!ので
前日出発、名阪国道伊賀SAでルーフテント泊。

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5時間ほど睡眠して、翌朝曽爾高原へ7時到着。

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ちょっと早すぎたか、一番乗り。
駐車場の管理人さんがいないな、と思って準備をしていたら10分ほどして
登ってみえました。駐車場代を払って娘と案内板へ。

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いくぞー!との気合を込めて一枚。

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娘も同様に。
ここの坂をちょこっと上ればすぐにススキ原が見えてきます。

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朝一番のすがすがしい高原の風と共に緑を存分に味わう。
曽爾高原と言えば秋の黄金色絨毯が有名かと思いますが、
私は夏の緑色絨毯の方が好き。人も少ないし。

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まずは階段を上った先、亀山峠を目指します。

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何度か一緒に歩くうちに見つけたお互いのペース配分に合わせて
娘と前後を交代しながら自分のペースで進む。

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階段の途中に見つけた鹿の足跡。こんなものでも見つければうれしい。
子供の歩幅では歩きにくい次の段差までが広めの階段が続くので
所々休んで娘の様子を見ながら。
先が見える分だけ子供はペースを上げたがるけど、ここでバテても
先が困るからね。
ここで早めのストックを準備し、娘へ。

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亀山峠に到着。
さすが朝一番、高原にまだ人影はない。

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ここでも見渡す景色を二人占めですが、分岐を左、二本ボソ方面へ。

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少し岩肌もありますが、手を着くほどではない程度。

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峰伝いに登れば登るほど全景を見ることができます。

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展望場に到着。

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天気も良く、朝方の霧も晴れてきて遠くの山々まで一望。

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さらに緑が気持ちいい。料金所を通って二本ボソ到着。

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ここから向かいに見える倶留僧山へ向かう。

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かなりのアップダウンです。
所々ロープがあって安全を確保されていますが、前日の雨で
木々に囲まれた岩場は良く滑る。

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30分ほどで到着。

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特に何があるということでもなく、展望もなく。

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二本ボソ方面を見れば、その向こうに曽爾高原も少し見えるぐらいか。
すぐに復路へ向かう。もうここまで来なくてもいいかな。

二本ボソ→倶留尊山は湿気が強く体力を使いますが、
高原まで戻ってきたら、やはり涼しげな高原の風。

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朝と比べて太陽の差し込みも違うため、また違った景色を楽しめます。

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駐車場まで帰ってきて2時間30分程度。
娘に見せたかった緑の景色を2人で楽しむことができた。

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毎年夏にディフェンダー仲間と下る古座川でのカヌー。
昨年、子供を連れて行き体験させたところ気に入った様子で
またやりたい!とのリクエストされ、GWを使って出かけることに。

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キャンプは河原で設営することを考えるとやはり寝やすさからルーフテントを積載。
マジョリーナは再塗装が終わっただけで、補修中だけどまぁ良しとする。
そうでなくても、キャンプ2日目にカヌーを予約したかったけれど、
初日しか空きがなかった。
朝イチから現地で動きたいので、夜のうちに移動の車中泊。
やはり便利だ、ルーフテント。

今回はテンも一緒。

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カヌードッグとしてのデビューですね。

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現地古座川町の朝は一時小雨でしたが、いつものこと。
タープを設営して、荷物を降ろしたら観光協会を目指す。

受付を済ませたら、ライフジャケットとヘルメットを装着。

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テンのライフジャケットもレンタル。大型犬も対応していただける。
しかも、犬もカヌータクシーに乗れるとのことなので、

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自分で1回上がるかと思っていましたが、これを聞いて利用することに。
古座川の名物風景ですね。
この季節は鮎釣りが始まっていないので、明神橋より上流からスタートできます。
小川ルートが希望だったのですが、テンと一緒に乗るために借りた
タンデムが小川では使えないとのことなので、
古座川本流の一枚岩からスタート。

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川をみたテンはすでに入水...ホント好きだな。
子供と妻による練習タイム。

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テンには15mのロングリードを準備。

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パドルに慣れたことにはテンのひと泳ぎも終わって出発。

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静かな川瀬を降りていきます。テンの居場所はここ。

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肩越しに前方を覗かれたり、川に飛び込みたくてカヌーから降りようとすると
艇が傾き、カヌーの操作が非常に難しかったです。
次回の懸案だな。

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相変わらず、気持ちいいダウンリバーツアー。

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時折、川に飛び込んだテンに先導されながら

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ライフジャケットのおかげで今回は良く泳ぐ。
ルーリングはいつもより距離が長いので、たまには陸に上がって休憩も

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明神橋あたりまでは快適に下っていたのですが、
お昼を越えると風も強くなって気温も下がり始める。
おかげで濡れた体がさらに冷えてしまい、
風が強いと漕いでもカヌーは前に進まない。

頑張って下ってきたものの、歩いた方が早いだろうカヌーのスピードと
寒さに負けたこと、さらにサイトにもほどほど近いということで
カヌーを置いて車道徒歩に切り替えた。
そんな家族を観光協会の方に見つけてもらい、ゴールまで運んでいただきました。
聞くと、同じようにリタイアされた方が多数。
カヌーも回収していただく手配をして頂きました。感謝感謝。

早速、温泉に向かい体を温め、BBQといえどもチャチャッとすませ
お疲れの家族は夜も早々と就寝。

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お疲れの夜は早い。