四方山話 -Like a titbits- -22ページ目

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

休日、妻と一緒にお出かけ。
以前からチェックしていた名古屋の r art of coffee さんへ。

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ここは気軽なコーヒースタンドであり、
飲食店が購入しに来る焙煎ショップであり、
インスタ映えのクッキーカップあり、

って紹介はあれど二人の目的はこれ。

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夏場限定のコーヒーゼリー!
9月いっぱいまでとのことなのでぎりぎり滑り込みです。
店内にあるベンチに座ってコーヒーとともにイートインしてきました。

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ここのコーヒーゼリーは過去最高を記録しております。
(自己採点、あくまでも自己採点)
コーヒーゼリーがおいしいのはもちろん、白いパンナコッタが絶妙の甘味。
「混ぜながら食べて」とオーナーのお言葉どおり
自分で甘みを調節しながらいただきます。

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もちろん、コーヒーで言えば
私がお願いしたブレンドのアイスコーヒーでは
自分の知らなかったコーヒーの香りを知ることができました。

家でも食べたいとコーヒーゼリーは追加購入。
ついでにおいしそうなスティックケーキやアメリカンクッキーも
いただきてきました。

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日曜日の空き時間を使って久しぶりに林道ドライブ。

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進むは伊岐津志林道。
林道入り口にしたのは標高の高い方側から侵入し、起点に向かうルート。

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こちらは原線という名称。

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山の中2キロ四方の道中枝分かれを伝って
あっちへ行ったりこっちへ行ったりしてみます。
道中一部除いてほぼ舗装なしですが、ガレているほどでもありません。

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白川線まで下りてきて、北向きの分岐点。
メインルートの左を残して、行き止まりの右へ。

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やはり、行き止まり看板と林道立て札。

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行き止まりまで行くと、改めて行き止まり看板。
「車も2輪車も通り抜けできません」
との書き記しですが、徒歩ならまだ進めることが出来そう。
...なんだかウズウズする。

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引き返しの道中。

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まだ蒸し暑い中での林道ドライブ。
窓とベンチレーターでは耐えられないのでクーラーを併用。
外の風と混ざって高原を走っているかのような気持ちよさになります。

分岐点まで戻ってメインルートの左へ。
沢に沿って入り込むと右側からウリ坊出現。
「一匹じゃないだろうに」と停車して待っていると母親登場。

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しばらくこちらを伺って親子2匹と見つめ合っていましたが、
いいかげん見飽きたらしく、ディフェンダーの前5メートルほどを
先導してもらって左の森の中へ消えていきました。

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ウリ親子との嬉しい出会い。
その後こちらも峠を上って越える手前で不意の停車。

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倒木であればどかせて通過できたけど、根元からの曲がり松だったので
侵入はここまでであきらめて15メートルほどの後退。
軽トラなら通過できたでしょうね。
本日3度目の分岐点まで戻る。

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今回は南向き、右側がスタートからの進入路。
ここを左へ起点に向かう。

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池のほとりを通過して

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先の分岐を右へ。

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以前は左へもいけたのですが、鎖で閉鎖されている。残念。
ほどなくして林道起点に到着。

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作業用の新しいルートも開拓されつつありました。
ディフェンダーでは行けなくてもオフロードバイクならいけそうな
箇所もいくつもありましたし、また少ししたら変化もあるかも。
妻に帯同で実家帰り。
 初日の予定は旧友と逢う、義母は子供を連れ出して買い物へ
ということなのでそれぞれ送り出し
この迎えまでの貴重なひとり時間を使って山に取り付くことに。

まず向かったのは国道1号からわき道に入って登山道の看板に従い
山道へ車を走らせると、豊川市の宮路山登山道へ到着。

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もちろん国道付近からも登山道が整備されているのだけれど、
時間がないため、ここは車でショートカット。

目の前の駐車場にディフェンダーを停めて、準備を始める。

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今回は宮路山山頂を目指した後に豊川市・蒲郡市の境、五井山への縦走を計画。
時間も少ないのに欲張りだ。
気温も高いので、水分は多めに2Lをキャメルバッグ、
その傍らに氷代わりとして冷凍のスポーツドリンク500mlで確保。

宮路山山頂までは15分程度。

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いろいろなルートがあり、自然道として整備もしっかりされています。
標識も確実にあるし、迷うことはなさそう。
また、景色が開けているところには東屋があり、

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展望台の役割をしているものがあります。
こちらは北側の山景色なので眺めることなく通過。
ここは一気に登り上げる。

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ほどなくして山頂。
暑い、日向は居られないので展望を撮影して

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さっさと五井山へ向かう。

往復3時間の行程で、縦走の標高差も100m程度。
大したことないのに正午スタートの気温の暑さにやられて、
スタートから30分ほどで熱中症気味に。

「これはちょっとヤバイか」
「復路いけるのか」
「水分足らなくなるかも」

色々頭をよぎって引き返そうかと考えていたところに稜線らしい道が現れる。

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ここで涼しい風が吹いてきて10分ほど小休憩することで復活。
ただ、すぐそばを林道が走るところもあり、

「どちらの山頂も車でもいけるんだよなぁ...」

などと、気が滅入ることもありつつ、

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それでも変化に富んだ景色を楽しみながら五井山へ到着。

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お目当ての展望を2つも見ることができました。
宮路山は豊橋市の町並みが良く見えて、
五井山は三河湾の全景が良く見えるという差でしょうね。

恥ずかしがらず言えば、

「岐阜県民はやっぱり海が見えると嬉しい」

のであります。

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復路も距離感とアップダウンが分かっているので
いつもよりさらにスピードアップ!
途中トレランで来ていた方や往路でお会いした方も先に行かせて頂き、
暑さで一時倒れるかと思ったけど、普段通りペースの
3時間予定を2時間15分で踏破。
ただ、汗ダックダク。タオル絞れるほどビッタビタ。
今年の夏は猛暑です。
普段から車内で夏を感じながら走れるディフェンダーには
暑いは暑い!ってぐらいの差。

ただ、もう少しぐらい対策できないものかと、この一手。
レール付きカーテンをセカンドシートに着けることに。

しかしながらこのカーテン、昨年の夏の終わりに購入したもの。
手が遅いのがよく分かる...

まずは窓のサイズに合わせてカット。

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溶接のあとがしっかり残ってたり、凹凸があったりで
どちらのドアもサイズはまちまち。

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上下にレールを付ければカーテンをはめ込んで蓋をして完成。

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カットしてサイズを合わせるので、ピッタリと。

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普段はオープン。

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つくりはいいので、リアにも増やそうかな。
これで多少は涼しく...ならんな。

夕方、メンバーが温泉から帰ってきてディフェンダーが勢ぞろい。

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ボチボチ夕食の準備。

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仲間が撮ってくれたその準備風景。
3バーナーが2台並ぶ景色、しっかり撮っておけばよかったなぁ。
以下、メインデーのキッチンワーク(覚書)。

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まずはベサン粉を使って冷めてもおいしいものから作りましょう。
混ぜて焼くだけ~

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生ハム添えソッカを先出しのつまみにしつつ。

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下ごしらえしたカンペローニをオーブンへ。

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出すころには日が落ちた。
ホウレンソウ詰めカンペローニのオーブングリル。

メインには温泉前にマリネしておいた1パウンド肉を

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ソテーしてからオーブンの残り熱でヒート。

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灯りが少なく、暗いのが残念。
グレープフルーツと人参のラぺ・マッシュルームのマリネを添えて
メキシカンステーキをドーン!ときれいに撮りたかった...

食後のお酒チビチビタイムに

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昨夜の出し忘れを炙る。
岐阜県のブランド、和良川の鮎を一夜干しにして持ち込む。
何度か段階的に塩分を落としながら試してみるのだけれど、まだしょっぱい。
川魚の塩加減は難しい、なかなかこれと決まった感じにならないです。
今年はあと何回チャレンジできるだろうか?

しょっぱいけど、頭まですべて全食できて酒のつまみにはいいですね。
楽しい時間を過ごしました。

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最終日の朝、早起きしたメンバーから素敵なショットを頂く。

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最後の川遊びして、体を冷やしながら撤収作業。

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シーカヤックをのせる景色。
ああ、遊びにフル活用しているディフェンダーの姿っていいもんです。

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来年も開催が決まって、まだまだ楽しめそうです。
そのうちカヌーは乗らなくなっちゃうかもしれませんが。