ライケルブーツ補修 |  四方山話 -Like a titbits-

 四方山話 -Like a titbits-

なんてことない話をつまんでいってくださいな

間もなく20年も履いていることになる、ライケルのFLEXON T。
昨年、シーズン最後のパーク遊びでエアーの着地で
足元からなんだか鈍い音が。

帰宅後に確認するとカフスポイラーがパックリ割れてる。

イメージ 3

触ってみるとかなり硬化していてパキパキとはがれる。
むむう。このブーツは部品が少なくて交換もしやすいのだけれど、
メーカーも2度変わってるし今でも手に入るだろうか。

イメージ 4

なんて心配していたのですが、
現メーカーのフルティルトで調べたら大阪のショップで発見。

イメージ 1

電話で問い合わせて
ライケル時代のものでも適合するだろうとのことで購入。
20年ほど前のブーツパーツが今でも手に入るなんて名品の証ですね。

新品はやっぱり柔らかい。

イメージ 5

フレクソンは本体とベルトとカフスポイラーのリベット、
本体とカフスポイラーのリベット、の2点留めですが、
現行品は本体とベルトとカフスポイラーで共通ネジ留め。


イメージ 2

適合も問題なくきれいに収まりました。

イメージ 6

まだまだ使えそうで嬉しい。