対応が難しい | もう、きみたちの笑顔が好きすぎる 2

もう、きみたちの笑顔が好きすぎる 2

毎日、のんびり平和に過ごすことをモットーにしている主婦の日記でもあり、自由帳でもあり・・・です。不定期に更新します❤

 

いつも行ってるスーパーでもらったクリアファイル ルンルン

 

 

 

平成から令和へ・・・

 

 

 

私が生まれ育った昭和が

 

ますます昔々になっていくわぁ~ 笑い泣き

 

 

 

 

 

それはさておき・・・

 

今日も洗濯した着替えを持って母の病院へ !

 

 

 

 

いつものように、耳の聞こえない母に

 

筆談ボードに文字を書いては

 

ベッドに横になっている母に見せる・・・

 

 

を、繰り返していたところ

 

 

 

急に、同じ病室の向かいのベッドのおばあちゃんから  おばあちゃん

 

話しかけられました

 

 

 

「それは、何 ?

 

何をしているの ? 」と

 

 

 

 

今日はベッドサイドのカーテンを全開にしていたので

 

私と母のやり取りを

 

向かいから見ていたのかなぁって思って

 

 

 

その場で筆談ボードを見せながら

 

うちの母は耳が聞こえなくて・・・って説明したところ

 

 

 

「私ね~、耳が悪くてね~」と言われて ガーン

 

向かいのベッド近くまで行って

 

筆談ボードの説明をしたら

 

 

 

「それはいったい、どうやって食べるの ?

 

確か、近所のお店で見たような気がするけど・・・

 

お餅でしょ、それ ?」って

 

 

 

・・・・・ アセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ アセアセ

 

 

 

 

 

いや・・・おばあちゃん

 

これはお餅ではなくて、筆談ボード・・・

 

 

とは説明しませんでした ショボーン

 

 

 

 

 

この病室は認知症の女性の高齢者ばかり6人います

 

 

うちの母もそうですが

 

なかなか話が繋がらない時もあって

 

こちらが必死に説明したり、否定したりしても

 

あちらには届かないことがあって・・・ アセアセ

 

とても疲れます 笑い泣き

 

 

 

 

 

そんな時は、上手く話を合わせてあげて

 

スルーしてしまいます アセアセ

 

 

これが正解なのかどうかは分かりませんが・・・ ショボーン

 

 

 

 

向かいのおばあちゃん おばあちゃん

 

 

一度しゃべり始めると、なかなか止まらない もやもや

 

 

 

話相手・・・というより

 

話を聞いてくれる相手が欲しいのかなぁ  キョロキョロ

 

 

 

ずっと、ず~っとしゃべってて

 

母の元に戻るタイミングを計っていたら

 

タイミング良く看護師さんが部屋に入って来て・・・ 笑い泣き 待ってました

 

 

 

 

看護師さんにバトンタッチして

 

やっと母のベッドに戻ったら・・・・

 

 

 

お昼寝に突入してましたとさ タラー 真顔