我が家には、玄関の入り口近くに
猫の額ほどの花壇があります。
そこに、前に住んでいた人が植えたものでしょう
何種類かの植物が植わっています。
昨年末に、この家に引っ越ししてきた頃は
季節も季節で、冬枯れしていたし
引っ越し後の雑事に追われて
全く、関心も払ってきませんでしたが
春になり、梅雨に入る頃になり
植物たちの自己主張がハンパじゃなくなり
仕方なく、私がバッサリ剪定していた時
「はて・・・
これって、いったい
何ていう木なの
」
と、突如、湧いた疑問・・・・ ![]()
え~~~~っ、今さら~~~~
って、言われそうですが・・・・
これは、朝、5時過ぎに撮ったものです。
まだ、葉が閉じてますね~。
で、8時前に撮ったものでは・・・・
葉が、開きましたね・・・・・
最初、無知な私は
てっきり、おじぎ草に似た、ただの植物だと思っていたのですが
遊びに来た実家の母が言うには
もしかしたら、合歓の木(ねむのき)ではないかと・・・・ 
ネットで調べてみたら、葉の形が確かに似ています。
おまけに、夜は眠るように葉を閉じるとか・・・・
今や、何だかわけの分からない植物から
合歓の木の可能性大な植物に昇進した、我が家の植物。
なんでも、夏の夕方には
淡紅色の、孔雀が羽を広げたような花を咲かせるそうです。
その香りは、桃のように甘いとか・・・・
でも、うちの合歓の木かもしれない植物は
青々と茂ったまま・・・・
何故かと言うと・・・・、そう・・・・・
私が、今まで
花壇からはみ出て来るほど
生い茂った葉を、バッサバッサと
剪定しまくっていたからだと思います・・・・・![]()
なんと、可愛そうなことを・・・・・
今年の夏は、もう花は無理かもしれませんね~。
来年は、気を付けてあげようと思います。
反省・・・・


