🎵ゼンソ〜ゼンソ〜
という事で、遜さんとも因縁(?)深いゼンソーさん。
結構徳のある人物の様に記載されているけど、
恨みつらみも溜め込んでいった様な印象。
恐らくちくま正史に書かれている通り、
若い時は立派な人だったのでは?
(父と子の間の礼を完うしなかったとの評もあるが。)
大虎と再婚したあたりから狂い始めた様な・・・。
『そんは』にとり入る、根性の曲がった人物と評されている息子の全寄と
同じくそんはを推した嫁の大虎。
この二人の間で、感化されていった様な印象なんですが、
この事が書かれているのがこたんでの記述。
ゼンソー伝では全く無く・・・。
ゼンソーさんは、芍陂での評価や遜さんへの手紙のやり取り等で不満を募らせていったのかどうか・・・。
全寄は大虎との子なのか、前妻との子なのか・・・。
大虎と全寄がにきゅうに関わっていた事は濃厚そうなので、そうなると
ゼンソーさんも積もり積もった不満を晴らす為に一緒にやった、
という流れは納得できるので、そういう方向に仕向けられているのか(笑)。