朝方のバスタブは

少しのためらい


眠りで2つの

変更線を



曇り空


念入りな

トリートメント



大きな建物の

穏かな空気は

とても人工的で



傷ついた時には

最適だけど



戻れなくなりそうで

長居はしない




意味も無いけど

悪意もない会話に


平凡な日常というものを

感じてみたり





不思議な縁で繋がっていて

関係性も少しずつ変わってきて



いつもいつも初めてのことばかり