考えたくないのに、どんどん寂しい事ばかり考えてしまし、涙が止まらなくて、どうにもならなくなりました。
辛くなり、下で寝ている旦那様に抱き着きました。
熟睡していた旦那様ですが、私がベッドから半身乗り降り、抱き着くと、目を覚まして、「どうしたどうした?」と言いながら、優しく抱き締めて、頭を撫でてくれました。
目もあけられないくらい、まだ寝ぼけているであろうに、泣いている私を撫でてくれました。
起こすつもりではなかったし、熟睡してるもんだとばかり思ってたから、旦那様の反応にビックリしました。
ポンポンと頭を撫でながら、またスースーと眠り始める旦那様。
あんなに寝てたのに、寝惚けながらも優しくしてくれる旦那様。旦那様の優しさで胸が一杯になりました。
母の事は大事だし、たった1人の母だし、私の大事な大事な家族です。
だからこそ、母の一言に、一喜一憂してしまうわけですが。
辛いし、傷付け合ってしまい、これで家族かなぁ?と思ってしまったりもするけど、母をこうしてしまったのは、私かもしれないし、母だって、むしろ母の方が1人で辛いのかもしれない。
私には、こんなにも素敵な旦那様がいてくれて、寝ぼけながらも撫でてくれて、こんな幸せなことはないと思いました。
ひとしきり泣いて、旦那様に撫でられて、ようやく気持ちが落ち着いてきたので、 イメージトレーニングをして眠りに着きました。。。