HAPPY Work is Live -37ページ目

仕事

派遣切り、とは、違うけど、あたしの仕事は需要があってなんぼなので

3月末で需要がなくなりそうで、あたしも仕事を失いそうだ。

心づもりは前からしているつもりで、次の事を考えなくちゃと、準備しているつもり。


だけど、いざとなると、この恐ろしい現実が受け入れない。

なんだかんだといって、正社員さんは、仕事の内容は変わったとしても

会社に居続けられるわけで。

ワークシェアも大いにあるわけで。派遣のワークシェアしてる暇があれば

まずは正社員を優先するよね。

元来、そういう会社だし。



あたしって、馬鹿なので、とっさの反応が悪いのだけど

あとからじわじわと感情がこみ上げてくる。

頭の中での受け入れ、整理が付くのに時間がかかるらしくて、

切なくなってきた。

17時まで我慢しろ、自分。

就活

最近は、リクナビ短期をまめにチェックしていた。

でも、いよいよ今日からは、リクナビ派遣をチェックすることにした。

いずれ今の仕事に絶対戻ってくるから、正社員は探さない。

てか、45歳で正社員は、よほどスーパーな実力がないと無理だし。

簿記や英語や秘書やらなにやら。

資格、ないし。


派遣だと、今のところ、よさげな物件、じゃない、仕事、あるなぁ。

が、3末に自分の仕事の有無が判明するから、実際に動くのはそれ以後なわけで、それって

えらくシュールじゃないか・・・。

どうしても、空白な期間が出ちゃうなぁ。



今の仕事、好きなんだ。

現場だから、現場が終わったときの達成感や、クラス替え感覚な

人的な総シャッフルがあるし、サブコンさんとの再会、出会いもあるし。

半分はあたしに好意的で、半分は嫌悪感持ってることも判ってるけど。


こんなに好きなんだから、片思いじゃなく、仕事側も請うてくれますように。

例え、一端、お休みとなる可能性があるとしても。

佐藤多佳子

「一瞬の風になれ」の著者。

普段、あまり本は読まない。読むと眠くなるから。

大体、常に眠い女。

だから、風邪薬は日中は飲まない。まさに中川財務大臣になっちゃう。


一昨年のFMヨコハマの「BOOKS A to Z」のコーナーで紹介された。

パーソナリティの北村広子氏のこのコーナーは、本を読まないあたしに

想像力をたくましくさせてくれる案内をしてくれる。

月に第1週、3週の7:52~の僅かな幸せ。


北村さんの語りを聞くだけで、わくわくした。

そして、初めて実際に購入してみた。

読書って楽しいって、感じた。

あたしの頭の中には、主人公達がわんさかそんざいした。

Jリーガーになったにぃちゃんが怪我してしまった場面では、混乱して彷徨う新二が

切なくて号泣した。



そして、ノンフィクションの「夏から夏へ」を、今年、読んだ。

今年に入ってから3週間、電車通勤を強いられたが、

バス電車バスのお供に夏から夏へを読んだ。

おかげであっという間だった。

1週間持たなかったから、そのあとは、乙一、恩田陸、重松清を読んでいた。


そして、気がついた。

「あ、あたし、佐藤さんが、好きなんだ」

なので、7アンドYにて、残りの著書をご購入。

早く来ないかなぁ~。