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乙女の密告

試験終了に伴い、読書再開。

至福の時~


まずは、娘からお誕生日プレゼントにもらった

「乙女の密告」

芥川賞受賞作品。


アンネの日記とリンクしている本作。

その潜伏生活を日常にリンクさせている。

アンネの深刻さと女子大生のそれが同じとはどうにもいえないけど

でも、確かに似た部分はなきにしもあらず。


作者はもっと深いことを言いたかったのかもしれないけど、

あたしには、伝わってこなかった。


ナチスの非道さは、「朗読者」の方が

恐ろしいほど描かれている。

「朗読者」は、あたしの最も好きな本。

「一瞬の風になれ」があたしを本のおもしろさを教えてくれた。

「朗読者」は、自分の頭の中に、その風景を描かせることを

教えてくれた。

だから、映画は絶対にみない。


ちなみに、次は

「永遠の0」


ちなみに今日衝動買いしてしまったのは、朝井リョウの「チア男子」

ベタなタイトルだけど、朝井リョウは読んでおきたいなって思ったので。



試験明け


翌日の月曜日は、すっかり疲れが出てしまって

お昼過ぎから眠くて、あくびは出るし。

調子が悪い。

でも、PPT作成が2件あって、昼間の能率の悪さのせいで

21時過ぎまで作業。


PPTも写真を貼ると、重い。

いったん図にして貼るのだけど、写真によっては、

とても画質が落ちる。


会社の体育館で使用するため、画質の悪いのは不採用。

しかも、とにかく字を大きくしろ、の一点張り。


原稿は上司が作る。

それを具現化するのだけど。


しかも、発表者は、他の人たちなので、プレゼンの前に練習をしなくては

ならないわけで。

普段の工具をマイクに持ち替えて、頑張ってるのだ。

だから、ルビ入りも作成した。



そんなのを抱えながら、他の仕事もしていた。


宅建の勉強よりも、もっともっと、エクセル、ワード、PPTを使いこなせる方が、

やっぱり大事かもしれんな。

PPTもやればやるほど、作業が早くなる。

データ量は、重いけど。


今回のこのプレゼンは、ちょっと承伏できかねる仕事もあり

意義を大声で叫びたいけど、

上司に言っても

「直接いいなさい」と、いうけど、

でも、PPTが上達したことは、確か。


今の職場では、現在のPPT作成の作業はないけれど、

次の職場では、生かせる。


あたしの仕事は、そういうところがおもしろい。

いつも同じところにとどまらない。

だからやりがいも感じている。


宅建

今日、終了、

そして、来年もまた挑戦が、はい、決定。


てか、あたしの理解度では、やっぱり無理なんだよね。

曖昧な理解してしていない自覚がある。

これは間違いないって自信のある部分は、数カ所。

伊達に宅建は馬鹿じゃないから、そういう曖昧さでは全く

太刀打ちできないのだね。


でも、やっぱりおもしろい。勉強がおもしろいと思える。だから

家族には迷惑かけちゃうけど、来年も受ける。

もっとも万が、万一今年受かったら次はマン管受けるから

受験生活は続くんだわね。


ただ、これで、しばらく読書を再開できる。

これは嬉しい。ドラマも映画も見れる。

ぼへ~~~と横になって、ちんたらTVを見ていられる。

元来、その生活がこよなく好きだから。

ちょっとだけ、その生活をしましょっと。



Takaが茂木のレース、よくなかった。

かわいそうだな。

辛いだろうな。

何をしてあげられるんだろうか。



てか、今日はリンクスだった。見に行けなかったけど。

来月の11/21は最終戦で、SP12EXPは祥也杯だそうだ。

娘もEXP。


祥也がエントリー予定だったそうだ。

そう思うと、やりきれないな。