AVモードでのSS下限設定、Mモード+ISOオート時の露出補正 | usatomのブログ

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キヤノン EOS 5D Mark IIでは、Av(絞り優先AE)モードの場合、SSの下限を 1/(焦点距離×0.8)になるようにプログラムされている。この設定は、一般的に言われている手ブレを起こさない限界SSの 1/(焦点距離) より厳しい設定となっている。室内の団体撮影なんかでは、じっくり撮ってられないので、手ブレ防止のために、Avモード時にSS下限を設定できるとうれしんだけど、最近の機種しか対応してません。

M(マニュアル)モードにも不満があります。Mモードで、ISOオートにしても、ISOは400固定になってしまうのです。同じところでずっと撮影してるなら、ISOを手動で設定すればいいのですが、団体撮影なんかは、場所が変わって、光量が変わるので、いちいちISOを設定し直す時間が無駄なので、ISOオートで露出補正して欲しいんだよね。

7Dでは、Mモード+ISOオート対応してるみたいですね。

上記2つの設定は、ニコンでは、当たり前にできるようです。かなり便利な機能だと思うのですが、なぜキヤノンは、できないのだろうか。不思議でたまらない。

SS下限設定は、6Dでできるみたいなので、これだけでも購入する価値があると思っている。