CX5にクリエイティブ撮影モードという機能がついていたので、試してみた。使用説明書によると、本モードを用いると、6種類の静止画モードが選択でき、多彩な撮影表現が楽しめるとのこと。
1.ダイナミックレンジ・・・明るい部分から暗い部分までを滑らかに表現し、人間の目で見た印象に近い画像が保存できる。
2.ミニチュアライズ・・・実際の風景をミニチュアで再現して撮影したかのような印象の画像にできる。
3.ハイコントラスト白黒・・・通常の白黒撮影よりコントラストを強調する。
4.ソフトフォーカス・・・ソフトフォーカスレンズを取り付けて撮影したような、ぼかした画像を保存できる。
5.クロスプロセス・・・実際の色とは異なる色合いの画像を撮影できる。
6.トイカメラ・・・トイカメラで撮影したかのような、コントラストが強く、色がにじんだ印象の画像を撮影できる。
ミニチュアライズは、今回のサンプルでは、効果が十分出なかったようだが、使えそう。あと、クロスプロセスも、昭和の匂いを感じる写真となって、おもしろいですね。でも、どの効果もphotoshopを使えば、簡単にできそうですけどね。
