皆様、こんばんわ
今日は端午の節句(子供の日🎏)ですね。
いかがお過ごしでしょうか?連休も終わりに近づき、休日疲れも出る頃ですね。
無理せず、ゆっくりお過ごしくださいませ![]()
さて、今日のお話は、レッキーのお話
と私が感じたことと2本立てです。![]()
まずは昨日のレッキーからです。![]()
レッキーは、ケージをお掃除するときは部屋んぽをさせます。最近レッキーのお気に入り
と言いますか、彼女???がおりまして(正式には私のものですが…
)
ケージから出ると一番真っ先に向かうんですよね。私のピンクのハート型の枕に![]()
その枕にクンカ、クンカとした…と同時に………高速カクカクがーっ![]()
そうだよね、レッキーも一歳の男の子、いろいろムフフ![]()
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なお年頃だもんね。
しっかし、まあ、なんでしょ。相方さんがいるときの部屋んぽのときは、そんな素振りを
ちっとも見せないで、ピンクの枕に興味を示すものの、実行には移さないなんて。
猫さんの皮を被ったうさぎさん
???なレッキーでした。![]()
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部屋んぽも無事、終わり、夕食の支度に取りかかろうと、立ち上がったその時、私のスマホが
鳴った。最近はもっぱらlineだったりするので、電話が鳴るなんて久しぶりだなって電話に
出たんです。電話の声の主は私の亡き母の親戚、叔父からでした。
少しだけ私事をお話しすると、私は小さいときから母と弟と3人暮らしでした。
物心ついたときは、母方の親戚(叔父や叔母)が第二の父や母役となり、学校が夏休みや
冬休み等になると、必ずといってもいいほど、関西のとある地方に住む叔父、叔母に
会いにいったものでした。年を重ねた今でも私のことや弟のことを気にかけてくれて、
連絡を取り合っています。
そんな叔父の声がいつになく元気がなかったのです。私に辛いことがあっても、豪快に
関西弁で「がんばれや、休みが取れたらいっぺん会いたいなあ」が口癖でした。
辛いことがあっても自分なりに頑張っているのに、輪をかけるような応援がありがたくもあり、
ときに苦しくもあり………。でも心配してくれている。そんな幼少のころの気持ちに戻れる
時間でもありました。
「ちょっと、具合を悪くしたねん。」思いもよらない言葉で、戸惑う私。
私「ちゃんと、病院行ってるん?いっぺん、そっちいこか?私、仕事のシフト表みて、
都合つけるし。」
叔父は「いや、大丈夫やさかい、そっちは仕事上手くいってんのか?ちゃんとやっとるか」
私「まあまあ、やっとん。でも夏休み取るし、そっち行きたいわ。」
叔父「わかった。また、連絡するさかい、しっかりしいや」
いつもより口数が少なく、元気がなかったのです。最後に叔父と叔母に会ったのは
5、6年前くらいでしょうか。
すべての用事を済ませて、あとは寝るだけ……。でも眠れない、という状況で、PCを開き
ユーチューブを何気なく見てました。
私は、実は乗り鉄
なんです。新幹線の動画を見ていたら、先ほどのこともあり、
やっぱり新幹線に乗って会いに行きたい
って強く思いました。![]()
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お仕事、辛いこともあるけど、お出かけ、遠出費用を稼ぐんだと割りきって、明日に進もう
