今日は長男ふに太を連れてちょっと大きい病院へ
ふに太は2326gでちっちゃく産まれて順調に育っていたものの、1歳半ごろから平均グラフから外れ、低身長の文字がちらちらみえだし、これは成長ホルモン注射とかやらないといけないかもしれない、とバグゼンと考えていたのですが‥
ちなみに今日は2回目の診察でした
1回目の時(4歳くらいのとき)は
骨年齢からみても大丈夫とおもうけどグラフが下がってきたらすぐきてね(平均グラフから外れているけど一応右肩あがり)
また、半年後みせてください
ということでしたがバタバタしてて1年半ぶりの本日再診
待合室に貼ってあった身長計のついた低身長のポスター
6歳の低身長の疑いは103.8ふに太は103.7
(小さすぎて次男ちょこといつも双子に間違えられる)
あー、これは治療だよなと半ば覚悟しながら呼ばれるのを待ちました
診察室へ
ご飯はたべれてますか?
『はい、最近よく食べます』
体調はどうですか?
『すごく元気です』
(画面を見ながら‥)
グラフ(平均よりした)の線上をきれいに推移してるから
良いですね
こっちをジー
(おわりー!?
え、おわりー?
)
びっくりして
検査とかはいんですか?
なんてあたふたしてたら、先生が
まぁ小さいですけど、病的要素もみえないし、様子見でいいですよ
気になるようなら血液検査でもしますか?
まぁしても問題ない可能性のが大きいですけど
と言われ、
半年後にまたくるとかですか?と聞くと、
あぁ、それでもいいですよ
(それでもいいですよって、来なくてもいいですよってことやん)
(でも、もしホルモン剤の治療をやるなら早いうちから始めないと効果ないとか読んだことがあって、もし次往診に来た時に手遅れになんてなってしまったら
いや今すぐ注射をしたいというわけでもないんだけど)
なんてぐるぐるしてしまって、血液検査だけお願いしました
なんなんだろう、問題なしで嬉しいことのはずなのに
この拍子抜け感、ほんとに安心してもいいのか心配感
その後保育園へ
担任の先生に
問題ないですよって言われたんですけど‥検査も今のところ必要ないなんて言われたんですけど‥
でも‥でも‥なんてぶつぶつ言ってたら
肩をがしっと掴まれて、
おかあさん、ふに太くんは順調なんですよ

て言われて
はっ
そうですよね
順調‥なのか(いまのところ)
安心して‥いいのか、とここで少し落ち着きました
必要以上に平均にとらわれすぎてしまうのはよくないのはわかってるつもりなのですが
子供のことになると、私情ががっつり入ってしまうのでイカんですね
あとはこどもを信じて成長を見守ってあげます
さて、夕飯でも栄養つけさせなくては
