13日土曜日からおひげは頑張っています。
13日(土)17時過ぎにこれは変!と
急遽 病院へヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
今まで通っていた病院はうさぎに詳しい獣医さんが産休しているので、うさ友さんに紹介してもらった別の病院に行きました。
うさぎ専門病院ではないけどエキゾチックアニマルに詳しいと聞いてましたが、待合室に犬猫がいない。
前の病院は待合室がワンニャンばっかりで吠える子もいたので、おひげはとっても怖がってましたが、これなら少しでもストレスが減らせそうと今になると思います(о´∀`о)
この時はそんな事考える余裕なかった(๑•ૅㅁ•๑)
20分ほど待ち、いざ診察
おひげを優しく抱っこして、まずは触診
お腹がだいぶ張ってますね。胃も少し大きいかな?と言われました。
体重は1446グラム 1560グラムあったので体重は少し減ってました。
その後、お腹の中の様子を詳しく見たいからレントゲンを撮って良いですか?8000円かかりますが?と先生に聞かれ、お願いします!と即答しました。
レントゲンの結果、とうとう獣医さんから
うっ滞ですね
腸は便がいっぱいで動いてる様子もない。
胃の中も便が硬いのが貯まっていて上の方はガスが貯まっている。胃自体も大きくなってます。
本当ならぽこぽこと泡のように見える盲腸便があるはずなんだけど、それが全く見えないと言われました。
おひげはペレットを全く食べなくなってる間、やけに便を食べ続けてました。
盲腸便ってこんなに出るんだっけ?と不思議に思うほどでした。
ペレットから栄養が摂れない分、おひげなりに栄養を摂ろうとしてたのかもしれません。
治療として、この日から点滴と注射で3日間の通院
7日間の薬(シロップ)が処方となりました。
点滴と注射の間、おひげは暴れる事なく大人しく診察台の上で丸くなってました。
私は只々それを見ている事しか出来ませんでした。
家に帰るといつもなら怒ってソファの下に引きこもるためにダッシュするのが、今回はキャリーからそろそろと出てきて丸くなってました。
いよいよこれはヤバいと涙が出そうに…
すぐにうさ友さんに連絡し、看病の仕方を教えていただきました。
食欲増進剤の効果でチモシーを食べ始めたおひげ
ペレットは食べません。お水も飲みません。
水分を摂るために野菜をたくさん食べさせるようアドバイスをもらい、閉店前のスーパーに駆け込み、パセリ、大葉、サニーレタスを購入。
お皿に盛ってみるとこれまで見た事ない程、バクバクと食べるおひげがいました。
小さい身体で病気と戦ってたんだと思います。
その後、トイレで見た事ない程のオシッコ
点滴後、トイレが近くなるのは人間と同じようです。
そして、待望のうん●を一気に48個!
この瞬間、助かったかもと少し安心しました。
おひげも途中で疲れたのか
注射で痛み止めも入っているためか?
箱座りではなく少し伸びしてます。
日曜日にはまた点滴のため通院するのですが…
だいぶ長くなったので今日はここまでにします。
文章だらけで見づらいと思いますが、うっ滞の事を自分でも振り返るためにもとまとめてみました。
あくまでもおひげの場合はこうだったですが…

