大河ドラマ  光る君へ


今週は、以外に女々しい伊周とオレサマ
弟がやらかした長徳の変です。



一条帝により、内大臣になった道長クン
良い政をしょうとみんなの意見を聞いたり
となかなかです。



しかし、そんな叔父に反発する伊周サン
叔母である女院様を使って帝にアピール
とか汚い手を使うなよ💢と叔父に掴み
かかったら道長クンに返り討ちされます
それを見た、アンチ伊周の公卿たちは
失笑し恥かいた伊周兄弟は拗ねて登殿
しなくなる大人げない態度をとります。



そんな中、まひろサンは清少納言サン
の仲介で登華殿に行くことになります
が廊下に巻かれたまきびしを踏んづけて
しまいます。
清少納言サンいわく、そんなの日常茶飯事
なことだからと言われてたしまいます。
(昔も今も、オンナの園は怖いわ~)

まひろサンは、おもがけずに定子サマの
ところに来た帝に逢うことになります。



そして、自分の考えを述べ帝に興味を
持たれますがちょうどご機嫌伺いにきた
伊周兄弟と鉢合わせ退出します。


伊周クンは、まひろサンなど身分が低い
オンナに興味をもつより定子サマとの間
に皇子を作るようにと催促します。
不快に思った、帝に下がるように言われ
退出します。

そして、この阿呆兄弟やらかします



ことの発端は、伊周の彼女藤原光子チャン
花山帝の皇后だった忯子サマの異母妹に
あたる姫様で伊周サンの愛妾です。


ある夜、伊周が訪ねて往くと入口に立派な
牛車が停まっていたのをみて伊周は館へ
引き返し弟の隆家に自分の肩書が低いから
光子チャンに浮気されたと女々しく愚痴り
ます。

女々しい兄を連れて、光子チャンの浮気
相手を見に行こうと光子チャンの屋敷に
行きます。



そして、外に出てきたオトコに隆家クン
弓を射掛けてしまいます。
隆家クンが、弓を射掛けた相手はなんと
このヒト


       花山院サマです。
これが、長徳の変と言われるアホ兄弟が
やらかした事件の始まりであり中関白家
の衰退原因の始まりです。

次回は、アホな兄弟のために頑張る
定子サマです。