大河ドラマ  「光る君へ」



今週第18話は、叔父と甥のバトル
第1ラウンドの始まり

摂政関白  藤原道隆サンの死後…
帝は、道兼サンを関白にします。



やる気満々な道兼サンでしたが
わずか1週間で疫病に倒れます。

7日関白と有り難くない名跡を残し
死去してしまいます。
その頃、伊周アンチの公卿たちも
この世を去ります。


帝は、これで定子サマの兄伊周サンを
関白にできると定子サンに言います。


伊周サンも、宴を開いて公卿達を
取り込もうしますが待ったをかけた
のがこの人

        ゴッドマザー詮子サマ
夜更けに、息子である帝に会いに
参内します。

                 夜更けに、参内突はヤメて母上ぐすん

ゴッドマザー詮子サマ、道兼サンの後
には道長クンを据えろと直談判です。

道長クンは、欲がなく出過ぎないから
帝がやりたい政ができるとアピール
(でも、何気に弟デスってないか?)


宮中での噂話にうんざりな、
清少納言サンがお菓子持参でまひろサン
家に遊びにきます。
道長クンは、宮中女性たちからはえらく
不人気だと聞いてどこか嬉しいまひろサン

そんななか、帝が内覧に指名したのは
なんと道長クンでした。
(そりゃ毎回、夜中に母の参内突はイヤ)

これに大激怒なのは、伊周サン

             自分のせいだろ、ヒトのせいにすんなよ💢
 
定子サマに、暴言三昧のうえ道隆サマの
ように皇子をはやく産めと迫る。
(いくら、妹でも中宮に失礼でないの?)

兄上の人望のなさは、私にはどーにもできませんが?


こうして、第1ラウンドは叔父道長クン
の勝ちとなりました。

はたして、伊周サン勝てるんかいな?
(無理だけどな)