風邪かと思い、耳鼻咽喉科に2回目の受診
をしまして先生に聞いたら…

風邪ではなくて、気管支炎→
喘息(軽度)に移行中と診断されました。

えっ、風邪じゃないの?

気管支炎とは

[どんな病気?]

気管支とは、気管から肺へ左右に枝分かれした部分です。ここがウイルスや細菌によって炎症を起こした状態が気管支炎です。
ここで説明するのは急性気管支炎ですが、喫煙や大気汚染などが原因の慢性気管支炎という病気もあります。

[病気の原因]

「上気道炎」の一症状とも捉えられ、ほとんどはウイルス感染、細菌感染で起こります。下気道の感染炎症で気道粘膜(きどうねんまく)が腫れ、分泌液が増加するため、痰(たん)がでたり、咳(せき)や発熱を認めます。

[主な症状]

初期には乾いた咳、しだいに、痰がからんだ湿った咳が出て、胸が「ゼイゼイ」と鳴ることもあります。風邪と併発する場合が多いため、咳だけでなく、鼻水、のどの痛み、発熱、節々の痛みなども同時に起こります。
熱が下がった後、ウイルスや細菌が体外に出た後も、気管支の炎症は続き、咳が最後まで残ることもあります。長いときには数週間続くこともあります。


今回は、発熱と鼻水がないだけです。


咳喘息とは、痰を伴わない咳が慢性的に続いている気管支の病気のことです。

通常の喘息と同じく呼吸時の空気の通り道である気道が狭くなってしまい、外界からのさまざまな刺激に対して過敏になり、咳の発作がひどく生じてしまうというのが典型的な症状。

発作をもたらす刺激としては、ダニやホコリなどのハウスダウトや部屋の内外で生じる温度差をはじめ、受動喫煙を含むたばこの煙や精神的なストレス、さらに運動時や飲酒時などが多いです。

さらに、風邪を引いたときに仲良く発症

もう、お手本を地でいきますわキョロキョロ

風邪より、たち悪いです。