今年のノーベル生理学・医学賞に 本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大学特別教授が決まった後、受賞理由の成果を活用したがん治療薬オプジーボ使用に関する問い合わせが病院や患者団体に相次いで寄せられている…

オプジーボという薬は、癌で苦しい闘病
をしている方々には希望の光なんだと 
思います。


だけど、

 全ての癌に使える薬ではありません。

副作用がないわけではありません。

抗がん剤をしていたとき、思ったのは

癌という病は、


毒を持って、毒を制す。

の体現なんだと、思いました。

だって、カラダの中に劇薬を入れる
だもん。

私は、カルシウム量が多かったからか
爪が抜けたり剥がれたりしません
でした。

負けたくないという気持ちが、病を
上回ったからなのか重い副作用はあまり
なかったです。

でも、疲れやすいし急に便秘や下痢に
なることもあるし

いままで、たべて平気だったものが
たべるとムカムカしたりする

カラダのコアな部分は、おかしくなった
のかもしれません。

もし、再発や転移したら…
 
アタシは、今回のように勝てる気が
しません。