最近、夏休みの宿題お助けツールとして読書感想文の書き方指南書があるらしい。
世の中、おかしくない?
読書感想文なんて、本を読んで感じた感想を
書くものであって指南されて書くものではない
と思う。
自分が、感じた表現や言葉は違うのだから
それを、文章にまとめて書くのが感想文…
読書感想文って、書くことで文章構成力や
漢字を覚えるのだっ思っている。
大人になって、論文やレポートを書くときに
まったくの苦手とちがい書ける。
しかし、指南書で手取り足取り解説したら
できなくなるのではないか?
ちなみに、私は読書が好きで一度読んだ本は
あらすじを記憶して話せる特技をもっている。
学生の頃、シロクマさんは読書が嫌いで感想文を毎回31日まで書かず31日に人の書棚から本を抜き出して「あらすじを教えて」「よかったポイント教えて」「書いた感想文見せて」とよく
言って私が代筆した。(笑)
