昨夜、自宅に帰宅して玄関を開けたら
玄関に車椅子があった。

いったい何事かと思い、リンビングに着替えもせずに入るとママンが数独しながら
まったりタイムだった。

車椅子の件を、聞いたらパパンが朝起きたらまともに歩けなくて整形外科に連れてゆくのに困り福祉会館に連絡して無料の車椅子を借りてきたそうだ。

パパンは、もうすぐ79歳になる…

だんだん、体幹機能も衰えてゆくなかで
私が抗がん剤治療をすることに躊躇いを
持ってしまう。

調べると、副作用がひどいときは何も
できないどころか迷惑をかけることに
なるのではないか?

そこまでしても、再発や転移しない保証は
どこにもない。

私は、家族にとって迷惑な重荷になるの
ではないか?

ママンもパパンも、言う。

「やるだけやって、ダメなら諦めがつくがやらないでダメになるのはどうかと思う」

子宮体癌と乳癌になってから、どんだけの
心配をかけてるのだろうか?

そう思うと、踏み切れない。

主治医に回答するリミットは、近い…

でも、答えが見いだせない。