平清盛 第47話

大河ドラマ『平清盛』も、残すところ三回になりました。

清盛クンの目指す『武士の国』…

どこで、道を踏み間違えてしまったことを本人が思いしることになりました。




伊豆に配留した盟友義朝の息子、頼朝が平家打倒のために挙兵しました。


すぐさま、追討伐の命令をだします。


孫の資盛たちに、任せます。


しかし、超若葉チャンマークの孫たちは




戦についてのゲンなんか知らない~


食糧管理もできない~


人員の管理もデキナイ~



上司として、最低最悪ですなムムム


当然、部下のテンションなんか㊦㊦( ̄^ ̄ウキャー!


目附役の伊藤忠清サンは、可哀想だわ


しかも、戦闘間近に控えた場所に女子呼んで遊ぶ…


清盛爺サン、アキマヘンウキャー!


とどのつまり、


酒盛りで冷静な判断力ないから…



水鳥の羽音に、敵の奇襲と誤認して逃げだしちゃったとかげとかげとかげとかげ



清盛爺サン、大激怒ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ


孫たちは、フルボッコ汗



怒りの収まらない清盛爺サンは、



目附役の忠清サンを罵倒し責めを追わせようとします。


周りは、全員反対しますが忠清サンは責めを追うと言います。


そして、忠清サンはためていた思いを清盛クンに言います。


あなたが邁進したおかげで、平家の地位は高みに登ったが孫たちは生まれたときからセレブな生きかたしか知らないんです。


それを、責めれるのは可哀想だ


なにより、あなた自身がファミリーのことを放置して福原遷都ばっかりしてるからでしょう?



あなた自身も、すでに『武士』ではない…


怒りにまかせて、太刀を抜き忠清サンを切ろうとしますが太刀の重さを腕が耐えられずに倒れてしまいました。




自分を、支えていた軸がブレてしまった…


愕然とする清盛クンでした。





平家の衰退は、清盛の福原遷都への執着が
招いたことだと思います。


ファミリーのことに目を向けずに、福原に都をつくることに必死になりすぎ大きくなりすぎたファミリーのことを把握できなきなっために…



もしも、清盛クンが福原遷都に執着せずに都でファミリーのことに目を光らせいたら…


違っていたのでは、ないかと思います。




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