
貴方が、戦う理由はなんなのですか?
ガンダムSEED 36話
「正義の名のもとに」
キラに、新たな剣「フリーダム」を託したラクス…
見事にキラをヘタれから、立ち直らせましたが
代償は、
「国家反逆罪」
事態が飲み込めないアスランを、置き去りに事態は最悪な状態です。
しかも、アスランパパは 帰ってきたばっかの息子に事態を説明するでもなく次の命令をだします。
「フリーダム奪還又は破壊」
「関係者の抹殺」
フリーダムの動力は、禁断の「核」を動力として動くからです。
しかし、息子に星ひとつフッ飛ばしてでも奪還しろって…
イカレてます

事態に、動揺したまんまのアスランは荒れ果てたラクスの屋敷で口悪だけどラクスのいちばんお気になハロ(ピンクちゃん)に導かれラクスに逢います。
アスランは、ラクスに国家を裏切るようなマネをしたのか問いますがラクスは平然といいます。
「キラに、相応しい剣を差し上げただけです。」
ここで、アスランは殺したハズのキラが生きている事とフリーダムのパイロットがキラと知ります
キレたキラと、今度戦ったらマジに倒されると思ったと思う

さらに、ラクスから

アスランの戦う意味を問われ、アスランのなかで、軸が揺らぎはじめます
そんな揺らぎを抱えながら、アスランはジャスティスに乗り地球へと旅立ちます。
なんか、最近はSEEDの世界はアニメの世界だけだから~と楽観できない気がします。
世界のあちらこちらで、内戦が起きており悲惨な光景をみます。
戦う理由は、色々です…
そして、日本でも変な摩擦が起きています。
世界は、どこに向かうか