頼朝クンは、捕縛され清盛の前に連行されFamilyの最期を聞かされ涙します


さて、頼朝クンの処遇を悩むところ一族を前に清盛クンは言います。


「自分は、叔父上を斬った時から決まっている…
自分の行く手を阻む者はたとえ我が友の子でも容赦しない。」


しかし、母である池禅尼に助命を懇願されてしまいます。


頼朝クンへの沙汰の日


清盛クンは、義朝クンの愛刀
「髭切り」を見せ義朝パパが清盛クンに敗れた際に失意のままに置いて去ってしまったことを話します


頼朝クンは


「真の武士である父が、魔やかしの武士に負けた」と言って自分を早く処刑しろと言います。


それを聞いた清盛クンは、頼朝クンを殴り飛ばして言います。


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それは、まるで今は亡き友である義朝クンへ向かってのように


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「自分は、生きて行かなければならない泥まみれになっても道を切り開くために頂に登るために」


友である義朝クン・信西クンを失いひとりで道を切り開く為に…


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かくして、頼朝クンは伊豆へ流罪になります。
(平家の命運は、ここで決定的な選択をしたことになります。)


清盛クンは、ひとりで武士の誰もがたどり着かなかった「公卿」の地位へ昇り武士の頂点をさらに切り開いてゆくのでした。


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平家繁栄の頂点へ…


玉木さん、お疲れさまでした。(T-T)