以前、紹介した

春菜るな嬢の曲に合わせてかいた詩のOriginal版


いつも、此処から見てた

空の青


眺めることしかできない


空の青


器という理由で、生きる
柩たる私のように…


迷いも、躊躇いもなく色を染めるの?


その答えは、貴方が教えてくれた


空は高く、果てしない…


喜びも、悲しみも


苦しみも、幸せも


すべてを、昇華したから


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いつも、此処で聴いてた


風の歌を


汚れた世界を、癒す歌


やがて、朽ち果てゆく柩たる私を戒めるように


貴方と共に行こう…


貴方が願う世界へ


貴方が願う未来へ


二人で行こう


貴方が願う明日へ


貴方が願う場所へ



いつか、貴方を忘れても


いつか、貴方を憎んでも


いつか、逝っても


貴方と歩いた時間は


貴方と触れ合った時間は


貴方と生きた軌跡は



消えない


汚れない


空の青のように


風の歌のように


空は高く、風は歌う



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