前回、紹介した春菜るな嬢の曲
「空は高く風は歌う」に、勝手にイメージして書きました。
いつも、此処から見てた
空の青を
器という理由で、生きる
柩たる私…
貴方に、出逢うまで
貴方と共に行こう…
貴方が願う世界へ
貴方が願う未来へ
二人で行こう
いつも、此処で聴いてた
風の歌を
汚れた世界を、癒す歌
貴方に出逢うまで
貴方と共に行こう
貴方が願う明日へ
貴方が願う場所へ
二人で行こう
いつか、貴方に裏切られても
いつか、私が貴方を忘れても
いつか、私が貴方を憎んでも
いつか、ふたりが道を違えても
いつか、私が逝っても
ふたりの軌跡は
ふたりの記憶は
消えない
汚れない
空の青のように
風の歌のように
長い時間のなかに浮かんでは消える泡沫のように
