昨夜、アニメ版GOSICKを見てないかたにはネタバレになるので控えましたが

GOSICK Ⅷ 神々の黄昏 上


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感想行きやーす!!



小説はアニメ版 22話後半と23話が軸な展開です。



公爵令嬢ヴィクトリカは、最愛の友であり最愛のヒト一弥と引き裂かれ再び冷酷な父ブロワ公爵によって『黒い太陽』と呼ばれる一度入れられたら生きては出れられない堅牢な要塞に監禁され怪しげな薬を大量に摂取させられ自我を奪われ『美しき怪物』として、世界に吹き荒れた第二次世界大戦の戦局を占わされる道具扱いをされます。


父ブロワ公爵は、それを神託として国王を意のままに動かします。



自分のなかに描く、夢の王国のために…



自我を奪われてゆく、ヴィクトリカは異母兄グレヴィールにある結論を伝えます。





やがて、古き王国は終焉を迎える



それは、紛れも無い事実



その頃、久城一弥は…


祖国、日本へ帰国し懐かしい両親や兄姉に再会しますが召集令状により出征します。




ある日、国王はブロワ公爵に近い未来ではなく遠い未来がしりたいと言い出します。


ソヴュール王国の未来…



戦局に身を投じるか、否かを決めるために…




父ブロワ公爵は、ヴィクトリカにいつも以上に大量の薬物投与を命じます


ヴィクトリカもまた、自分の命が短いことを悟っていました。



そして、運命の日…



ブロワ公爵が、見たのは ヴィクトリカではなくその母コルデリアでした。




下巻は、どうなる?




アニメ版だと、炎のなかでコルデリアとブロワ公爵は相打ちとなります。



いっぽうの一弥は、坊主頭でヴィクトリカの指輪を見つかり上官にフクロ 叩きあいながらも指輪を離しません。



たいせつな愛しい少女との繋がりだから…



夜中に、ウルウル(T^T)しながら見ました。



嗚呼、最終回と下巻が…




ヨダレが出そうなくらい





見たい!! 読みたい!!


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