小説サヨナライツカ


ヒトは、死ぬ時に


誰かに愛された記憶を思い出すヒト


誰かを愛した記憶を思い出すヒト


どちらかに、分かれる

わたしは、そのどちらでもないと思う…


誰かを愛した記憶もなければ


誰かに愛された記憶もない


寂しい人生だなこりゃ( ┰_┰)