今日は練習日。
そこで、聞いてください。
私のもやもや。
今日は黒うさ成分が入ってるかもです(´ー`A;)
あんまり興味ない方は、どうぞ華麗にスルーしてくださいね❤
また明日の“Promise~”でお会いしましょう☺
お付き合いいただける方はちらっと聞いていってください。
例のちょっと合わない指揮者の人の楽団なんですけど。
Asaxに体験入団の人が来てて、その人は失礼ながらあまり上手ではない方なのです。
技術的にもちょっと、だけど、何よりも音程が凄くて。
多少音程が合わない人もいるのですが、そんなレベルではなく。
もう、本当に凄い。
どれくらい凄いかというと、多分、ギイの歌くらい?(←想像ですよ~汗)
それで。
以前の指揮者さんの発言を踏まえて、どういう対応をとるのかな?と思っていたら。
saxパート専用グループラインにメッセージが回ってきました。
「音合わないな、とか遠慮してもらいたいな、とかいう意見はないでしょうか?」と。
正直に言えばありますよ。
二回参加されて二回とも凄かったですから。
でも、それを言ってしまうのはどうかな?と思うのです。
その理論でいけば、この楽団は人を選んでしまう楽団になります。
吹けない人はご遠慮ください、なんて。
一体何様?!というかんじです。
プロでもセミプロでもない、単なる同好会的な楽団。
演奏会毎に団員募集とプログラムに大々的に書いてるし。
大歓迎って書いといて、吹けない人は要りません、って。
言われた人はどうなるの?
結局、誰も返信出来ないでいるうちに、
「別のもう少し敷居の低い楽団を紹介して見学に行って貰うことにしました。そこでレベルアップしてもらって、まだ入りたいということだったらもう一度来てください、ということになりました。」
みたいな内容のラインが。
これって、一応聞いたけど答えは出てたって事ですかね?と。
しかもこれでは結果的に、入団するには指揮者さんの基準に達してなければいけない、ということになります。
そして指揮者さんの独断でお断りできてしまう、ということに。
うーん。
何とも後味の悪い感じです。
指揮者さんの気持ちも解らなくはない。
けれども……。
またまた広がるざわざわ感。
今、私の心の中ではスッゴク沢山のニョロニョロたちがざわざわしてます。
こういう気持ちでいい音が出せるとは到底思えません。
ああ、私…ここでやっていけるのかな?
せっかくアンサンブル出来るところ見つけたのに…。
そして考えてしまいます。
私がこの楽団で求めているもの。
多分、それは一体感。
少人数編成だから自分のパートは自分しかいない。
皆そんな感じで、誤魔化しも効かないし。
練習の度に毎回真剣勝負です。
そんな真剣勝負の中だから毎回手応えがある。
楽団という大きな単位の中でアンサンブルすることが出来る、凄く楽しくて勉強になる、そんな場所です。
ここでなら。
タクミくんと城縞くんとまでは言えないけど、それを目指せる下地があるんですよね。
指揮者さんはそういう下地を守りたかったのでしょうが…。
そして、そこをぐるぐる回っちゃうのですよね。
いつかこの迷路の答えが出る日は来るのでしょうか?
割り切る、それが答えなのか。
切り捨てた部分は私の音にとって大切な部分かも知れない、とも思います。
そしてあの指揮者さんにとっても。
もしかしたら大切な何かを失っていってるのかもしれないとも思うのです。