被災地動物情報さんより

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10879675976.html


※犬・猫救済プロジェクトさんブログより

http://dogcatrescueproject.blogspot.com/2011/05/blog-post_02.html?spref=tw


原発で作業をされている方から聞かれた、

「原発施設の仲の犬」のお話がまとめてあります。


人のいるところに集まろうとする犬たちが、

原発の施設の中に入っているそうです。


原発の施設より外の犬たちは

ボランティアさんに保護されたり餌をもらえたり

比較的元気だそうですが、

原発の中は犬は入れてもボラさんは入れません。


もちろんフードもありません。


みなガリガリに痩せて、

立ち上がることのできない子ばかりで、

もう数日しか持たないんじゃないかと。

中には座ったまま亡くなった子もいるそうです。


人が犬を思うように、

犬たちも人恋しいんですね。


ご自身の命を危険にさらして原発で働いてる方に

フードを託すと言うのは無理なんだろうな、やっぱ。

犬たち、原発の方に行ったらアカンよ。

人は20キロ圏外にもっとたくさんおるよ、ごはんもあるよ。

しっぽの方向に振り返って!!


今すぐ20キロ圏内の境界線で遠吠えしたいです。