皆さんもご存知盲導犬。
そんな盲導犬がフォークで刺された事件。前、ニュースで流れてました。
最初聞いたとき「え?!」ってなりました。
なんで盲導犬は刺されてしまったのでしょうか?

そもそも盲導犬は人の行動を見ながらその行動に合わせ、自分のなすべき仕事をします。
これは訓練すれば出来ることなのです。
このように聞くと、何人かの人は
「強制したんでしょ?」
とかいうかも知れませんが…考えてみて下さい。

私たちが大学生だとしましょう。
大学生になると大体の人はいきたい学校に行きますよね。
行きたい学校に行って、やりたいことをする。
それが大学生だと思います。
そして、大学で勉強を教えてもらいすくすくと成長しますよね。
でも、もしその勉強が教えられても自分にとって楽しくないものだったら恐らく、あまり自分の身には付かないでしょう。
つまり、その勉強がその人にとって適応かどうかをかんがえなくてはなりません。
このことと同じで、ある犬が盲導犬になるにも、その犬が盲導犬として適応かどうか。
または、その犬に盲導犬の訓練をするやる気があるかどうかをトレーナーは見なくてはならないのです。
(いやいややってたら盲導犬には絶対なれないことでしょう。)
だから、別にいやいややらせてはないのです。

こうして訓練を乗り越え選抜された盲導犬たちにはある共通の特徴があります。それは、皆優しくて回りに気配りができるということです。






…続く