すっかり放置していました。
こんなマイナーブログの更新を待っている方が果たしていらっしゃるのかどうか微妙なところですが、
これからも気が向いたときに少しずつ、亀スピードで更新していくつもりです。
中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。
主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。
多分日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。
そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。
邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。
言葉の選別の際に、下記中二病まとめサイトを参考にさせてもらった。
なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。
中二病患者が好きそうな言葉辞典 -き-
気【き】 …①呼吸 ②ガス体 ③天地間に起こる自然現象 ④目に見えない働き
⑤体内の、目に見えない働き。精神。⑥一期十五日。五日を候、三侯を気という。
気概【きがい】 …困難にも屈しない強い意気。気骨。
気骨【きこつ】 …自分の信ずることを貫こうとし、容易に人に屈しない、強い心。 -気骨稜稜
気迫・気魄【きはく】 …他に力強く働きかける精神力。
気品【きひん】 …どことなく感じられる上品さ。
奇【き】 …①普通と違っている。めずらしい。②思いがけない。③二で割り切れない整数。
奇異【きい】 …普通と特に様子が変わっているさま。
奇禍【きか】 …思いがけない災難。
奇怪【きかい】 …普通の考え方では理解できない不思議な出来事。許せないけしからぬ事。
奇奇怪怪【ききかいかい】 …奇怪を強めて言う語。
奇矯【ききょう】 …行動・思想傾向が普通の人とは変わっていて激しいこと。
奇骨【きこつ】 …風変わりな性格。独自のしっかりした心。
奇才【きさい】 …世にも珍しいほど、すぐれた才能(がある人)。
奇策【きさく】 …人の思いつかない変わったはかりごと。
奇瑞【きずい】 …めでたい事の前兆として現れた、不思議な現象。
奇知・奇智【きち】 …普通とは違う、天才的な知恵。
奇抜【きばつ】 …思いもよらないほど風変わりなこと。
奇聞【きぶん】 …不思議な珍しいうわさ。
忌諱【きい】 …おそれて避けていること。
機関【きかん】 …ある働きをするための仕掛け・仕組み。①エンジン。
②ある目的を達成するために設けた組織。
③法人の意思決定・活動遂行の地位にある個人またはその集団。
危機【きき】 …悪い結果・成り行きを招くかもしれない、危険で不安な時。 -危機一髪
鬼【き】 …①見えないが、人間以上の力を持つ恐ろしい存在。人に災いをもたらすもの。
②死んだ人の魂。 ③異形の化け物。④すぐれたもの。
鬼気【きき】 …身の毛がよだつような恐ろしい気配。 -鬼気迫る
鬼哭【きこく】 …死人の霊魂が恨めしさに泣くこと。その泣き声 -鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)
鬼才【きさい】 …人間とは思われないほど、すぐれた才能(がある人)。
鬼神【きしん】 …①目に見えず耳に聞こえないが、超人的な力を持つ神。②死者の霊。
【きじん】 …荒々しく恐ろしい鬼。ばけもの。
鬼畜【きちく】 …鬼と畜生。残酷で恥知らずなもの。
鬼謀【きぼう】 …常人の思いも及ばないうまい計略。
希・稀【き】 …①めったにない。珍しい。少ない。②うすい。④願う。こい願う。
希書・稀書【きしょ】 …古写本・古刊本・限定版など、世の中に数の少ない珍しい本。
希少・稀少【きしょう】 …ごく珍しいほど少ししかないこと。 -稀少価値
希代・稀代【きたい】 …①世にまれなこと。②不思議なさま。
希望【きぼう】 …未来に望みをかけること。①こうなればよい、なってほしいと願うこと。
②望どおりになるだろうというよい見通し。
義侠【ぎきょう】 強きをくじき弱きを助ける、男気。 -義侠心
戯曲【ぎきょく】 …演劇の台本。また、その形式で書いた文芸作品。
詭計【きけい】 …人をだます計略
起源・起原【きげん】 …物事の起こり。もと。
貴公子【きこうし】 …身分の高い家の男子。貴族の若い男子。
貴族【きぞく】 …社会の上流にあって、社会的に特権を持つ階級に属する人。
家柄・身分の尊い人。
う貴殿【きでん】 …男が男の相手を敬ってさす語。
兆し【きざし】 …物事が起こることを予想させるようなしるし。
如月【きさらぎ】 …陰暦二月。
起死回生【きしかいせい】 …今にも死にそうな病人を生き返らせること。
滅亡・崩壊の危機を救って、良い状態にすること。
騎士【きし】 …①馬に乗っている武士。②ヨーロッパ中世の、封建君主に仕えた騎馬の武士。
ナイトの位に叙せられた。
儀式【ぎしき】 …神事・祭事・仏事・礼式などの作法。また、その行事。
儀仗【ぎじょう】 …儀式などの時使う、装飾的な武器。 -儀仗兵
疑心暗鬼【ぎしんあんき】 …疑心、暗鬼を生ずの略。疑心が起こると何でもない事まで恐ろしくなる
傷跡・傷痕・疵痕【きずあと】 …傷がついてなおった(残った)あと。
絆・紲【きずな】 …馬や犬をつなぎとめる綱。転じて、断とうにも断ちきれない人の結びつき。
犠牲【ぎせい】 …①一層重要な目的のために、自分の生命や大切なものをささげる事。
②天災など不測の災難によって生命を失うこと。
奇跡・奇蹟【きせき】 …常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。
特に、神などが示す思いがけない力の働き。それが起こった場所。
偽善【ぎぜん】 …本心からでなく、うわべをつくろってする善行。 ⇔偽悪
義賊【ぎぞく】 …金持から金品を盗んで貧乏人に分け与える盗賊。
綺談【きだん】 …面白く仕組んだ話。
祈祷【きとう】 …神仏に祈ること。
虐殺【ぎゃくさつ】 …むごい方法で殺すこと。
逆襲【ぎゃくしゅう】 …攻撃されていた者が、勢いを転じて、反対に攻撃すること。
華奢・花車【きゃしゃ】 …姿・形が(上品で美しいが)弱弱しく感ぜられる様子。頑丈でない様子。
杞憂【きゆう】 …心配しないでいい事を心配すること。とりこし苦労。
救済【きゅうさい】 …(災害や不幸で苦しんでいる人を)救い助けること。
救世【きゅうせい】 …世を救うこと。①乱れた世の中を救うこと。
②苦しみの多い世から人々を救うこと。
救世主【きゅうせいしゅ】 …人の世、人類の救い手。特にキリスト教で、イエス・キリストを指す
九泉【きゅうせん】 …九重に重なった地の底、すなわち黄泉。死者の世界。
九天【きゅうてん】 …天界。天の最も高い所。転じて、宮中。 -九天九地(=全宇宙)
虚【きょ】 …①中身が無い。②実が伴わない。③邪心を持たない。④備えが無い。油断。
虚栄【きょえい】 …うわべだけをてらうこと。見栄。
虚偽【きょぎ】 …うそ偽り。真実でないことを誤ってまたは故意に、真実だとすること。
虚実【きょじつ】 …ないこととあること。嘘と本当。
虚妄【きょもう】 …うそいつわり。
虚無【きょむ】 …何もせず、むなしい事。空虚。価値のある本質的なものが無い事。
-虚無主義 …実在や真理など、既にあるあらゆる制度・権威等を否定する傾向とその主張。
凶・(兇)【きょう】 …①心が悪い。よこしま。②運が悪い。演技が悪い。③作物の出来が悪い。
凶悪【きょうあく】 …残忍で、ひどい事も平気ですること。
凶状・兇状【きょうじょう】 …犯罪。罪状。
凶兆【きょうちょう】 …よくないことの前ぶれ。不吉のしるし。
狂【きょう】 …①常軌を逸する。②一事に熱中して生活の均衡を失うこと。③こっけい。
④異常に激しい。荒々しい。
狂気【きょうき】 …常軌を逸していること。また、そのような心。
狂詩曲【きょうしきょく】 …ラプソディー。
狂信【きょうしん】 …理性を失っていると見えるほど信じ込むこと。
狂想曲【きょうそうきょく】 …変化に富んだ自由な手法で作曲した器楽曲。カプリチオ。
狂暴【きょうぼう】 …正気を失ったように暴れる様。常識外れに乱暴なこと。
狂恋【きょうれん】 …激しく愛して常軌を逸しているように見える恋。
卿【きょう】 …①政治をつかさどる大臣。宰相。三位以上の人。②天子が臣下を呼ぶ呼び名。
また一般に相手を尊んで呼ぶ呼び名。③イギリスでの称号である Lord や sir の訳語。
暁【ぎょう】 …①夜明け。明け方。②よくわかる。はっきりする。
暁闇【ぎょうあん】 …月の落ちたあと、日の出る前のやみ。あかつきやみ。
暁雲【ぎょううん】 …夜明けの雲。
暁光【ぎょうこう】 …あけがたの空の光。
暁鐘【ぎょうしょう】 …夜明けにならす鐘の音。
饗宴【きょうえん】 …もてなしの酒盛り。
教皇【きょうこう】 …ローマ カトリック教会の首長。法王。
僥倖【ぎょうこう】 …偶然に得る幸せ。
郷愁【きょうしゅう】 …異郷のさびしさから故郷に寄せる思い。ノスタルジア。
教団【きょうだん】 …同じ教義の信者が作った宗教団体。
恐怖【きょうふ】 …恐れること。恐れる心。恐ろしい感じ。
極限【きょくげん】 …はて。ぎりぎりのところ。
玉座【ぎょくざ】 …天子が座るところ。
綺羅星【きらぼし】 …大空に美しく輝く多くの星。
麒麟【きりん】 …①アフリカ特産のキリン科の哺乳類。
②中国で、聖人の出る前に現れるとされていた想像上の動物。
-麒麟児 …将来大成すると期待が持てる、優れた若者。
金【きん】 …①金属鉱物の総称②鉱物の一種美しく黄色に輝く貴金属
③値打ちがある、堅固な、美しい、光り輝く、極めて貴重なもの。④通貨
⑤鉱物としての金の純度を示す単位⑥五行の一つ
金殿玉楼【きんでんぎょくろう】 …黄金で飾り、玉をちりばめた御殿。非常に立派で美しい御殿。
金風【きんぷう】 …秋の風。
銀【ぎん】 …①鉱物の一種。白色の光沢のある貴金属。②銀に似た、輝きのある白色。
③通貨
銀燭【ぎんしょく】 …美しく輝くともしび。また、銀製の燭台。
銀翼【ぎんよく】 …飛行機の銀色に輝く翼。
銀嶺【ぎんれい】 …雪が降り積もって銀色に輝く山。
禁【きん】 …①さしとめる。やめさせる。行動を自由にさせない。掟。
②一般の人には入ることを差し止めてある場所。③忌み嫌って避ける。
禁忌【きんき】 …忌んで禁ずること。①月日・方位・食物などについて、習俗として嫌って避けること。
②タブー③ある病気に対して用いることを禁じなければならない薬品・食品・温泉。
禁書【きんしょ】 …公共に害があるとして、ある種の書物の出版・所持を法律で禁ずること。また、その本。
禁則【きんそく】 …禁止すべき事柄を定めた規則。
禁断【きんだん】 …ある行為を禁ずること。
均衡【きんこう】 …いくつかの物・事の間のつり合い。
吟遊詩人【ぎんゆうしじん】 …中世、フランス南部に起こった叙情詩人の一派。各地を旅行して、
自作の詩を吟誦した。
*中二病
(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。
伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。
「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。
(wikipediaより抜粋)
中二病の詳しい説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85
中二病総合スレッド まとめ
http://www.geocities.jp/sittodesuka/
邪気眼まとめ避難所
http://www.wikihouse.com/jakigan/index.php?%BC%D9%B5%A4%B4%E3%A4%DE%A4%C8%A4%E1%C8%F2%C6%F1%BD%EA
