usarissa991さんのブログ

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自分の人生は一体何なのかと煮え切らない思いで就活中のだらけたニートのブログ。
早く社会人に戻りた――――い!

Amebaでブログを始めよう!

すっかり放置していました。


こんなマイナーブログの更新を待っている方が果たしていらっしゃるのかどうか微妙なところですが、

これからも気が向いたときに少しずつ、亀スピードで更新していくつもりです。



中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。

主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。



多分日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。

そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。

邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。


言葉の選別の際に、下記中二病まとめサイトを参考にさせてもらった。


なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。



中二病患者が好きそうな言葉辞典 -き-


気【き】 …①呼吸 ②ガス体 ③天地間に起こる自然現象 ④目に見えない働き

       ⑤体内の、目に見えない働き。精神。⑥一期十五日。五日を候、三侯を気という。


 

 気概【きがい】 …困難にも屈しない強い意気。気骨。

 気骨【きこつ】 …自分の信ずることを貫こうとし、容易に人に屈しない、強い心。 -気骨稜稜

 気迫・気魄【きはく】 …他に力強く働きかける精神力。

 気品【きひん】 …どことなく感じられる上品さ。


奇【き】 …①普通と違っている。めずらしい。②思いがけない。③二で割り切れない整数。


 奇異【きい】 …普通と特に様子が変わっているさま。

 奇禍【きか】 …思いがけない災難。

 奇怪【きかい】 …普通の考え方では理解できない不思議な出来事。許せないけしからぬ事。

 奇奇怪怪【ききかいかい】 …奇怪を強めて言う語。

 奇矯【ききょう】 …行動・思想傾向が普通の人とは変わっていて激しいこと。

 奇骨【きこつ】 …風変わりな性格。独自のしっかりした心。

 奇才【きさい】 …世にも珍しいほど、すぐれた才能(がある人)。

 奇策【きさく】 …人の思いつかない変わったはかりごと。

 奇瑞【きずい】 …めでたい事の前兆として現れた、不思議な現象。

 奇知・奇智【きち】 …普通とは違う、天才的な知恵。

 奇抜【きばつ】 …思いもよらないほど風変わりなこと。

 奇聞【きぶん】 …不思議な珍しいうわさ。


忌諱【きい】 …おそれて避けていること。


機関【きかん】 …ある働きをするための仕掛け・仕組み。①エンジン。

             ②ある目的を達成するために設けた組織。

             ③法人の意思決定・活動遂行の地位にある個人またはその集団。


危機【きき】 …悪い結果・成り行きを招くかもしれない、危険で不安な時。 -危機一髪


鬼【き】 …①見えないが、人間以上の力を持つ恐ろしい存在。人に災いをもたらすもの。 

       ②死んだ人の魂。 ③異形の化け物。④すぐれたもの。

 

 鬼気【きき】 …身の毛がよだつような恐ろしい気配。 -鬼気迫る

 鬼哭【きこく】 …死人の霊魂が恨めしさに泣くこと。その泣き声 -鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)

 鬼才【きさい】 …人間とは思われないほど、すぐれた才能(がある人)。

 鬼神【きしん】 …①目に見えず耳に聞こえないが、超人的な力を持つ神。②死者の霊。

    【きじん】 …荒々しく恐ろしい鬼。ばけもの。

 鬼畜【きちく】 …鬼と畜生。残酷で恥知らずなもの。

 鬼謀【きぼう】 …常人の思いも及ばないうまい計略。


希・稀【き】 …①めったにない。珍しい。少ない。②うすい。④願う。こい願う。

 希書・稀書【きしょ】 …古写本・古刊本・限定版など、世の中に数の少ない珍しい本。

 希少・稀少【きしょう】 …ごく珍しいほど少ししかないこと。 -稀少価値

 希代・稀代【きたい】 …①世にまれなこと。②不思議なさま。

 希望【きぼう】 …未来に望みをかけること。①こうなればよい、なってほしいと願うこと。

           ②望どおりになるだろうというよい見通し。


義侠【ぎきょう】 強きをくじき弱きを助ける、男気。 -義侠心


戯曲【ぎきょく】 …演劇の台本。また、その形式で書いた文芸作品。


詭計【きけい】 …人をだます計略


起源・起原【きげん】 …物事の起こり。もと。

 

 貴公子【きこうし】 …身分の高い家の男子。貴族の若い男子。

 貴族【きぞく】 …社会の上流にあって、社会的に特権を持つ階級に属する人。

           家柄・身分の尊い人。

 う貴殿【きでん】 …男が男の相手を敬ってさす語。

兆し【きざし】 …物事が起こることを予想させるようなしるし。


如月【きさらぎ】 …陰暦二月。


起死回生【きしかいせい】 …今にも死にそうな病人を生き返らせること。

                  滅亡・崩壊の危機を救って、良い状態にすること。


騎士【きし】 …①馬に乗っている武士。②ヨーロッパ中世の、封建君主に仕えた騎馬の武士。

          ナイトの位に叙せられた。


儀式【ぎしき】 …神事・祭事・仏事・礼式などの作法。また、その行事。


儀仗【ぎじょう】 …儀式などの時使う、装飾的な武器。 -儀仗兵


疑心暗鬼【ぎしんあんき】 …疑心、暗鬼を生ずの略。疑心が起こると何でもない事まで恐ろしくなる


傷跡・傷痕・疵痕【きずあと】 …傷がついてなおった(残った)あと。


絆・紲【きずな】 …馬や犬をつなぎとめる綱。転じて、断とうにも断ちきれない人の結びつき。


犠牲【ぎせい】 …①一層重要な目的のために、自分の生命や大切なものをささげる事。

           ②天災など不測の災難によって生命を失うこと。


奇跡・奇蹟【きせき】 …常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。

               特に、神などが示す思いがけない力の働き。それが起こった場所。


偽善【ぎぜん】 …本心からでなく、うわべをつくろってする善行。 ⇔偽悪


義賊【ぎぞく】 …金持から金品を盗んで貧乏人に分け与える盗賊。


綺談【きだん】 …面白く仕組んだ話。


祈祷【きとう】 …神仏に祈ること。


虐殺【ぎゃくさつ】 …むごい方法で殺すこと。


逆襲【ぎゃくしゅう】 …攻撃されていた者が、勢いを転じて、反対に攻撃すること。


華奢・花車【きゃしゃ】 …姿・形が(上品で美しいが)弱弱しく感ぜられる様子。頑丈でない様子。


杞憂【きゆう】 …心配しないでいい事を心配すること。とりこし苦労。


救済【きゅうさい】 …(災害や不幸で苦しんでいる人を)救い助けること。

救世【きゅうせい】 …世を救うこと。①乱れた世の中を救うこと。

             ②苦しみの多い世から人々を救うこと。

救世主【きゅうせいしゅ】 …人の世、人類の救い手。特にキリスト教で、イエス・キリストを指す


九泉【きゅうせん】 …九重に重なった地の底、すなわち黄泉。死者の世界。

九天【きゅうてん】 …天界。天の最も高い所。転じて、宮中。 -九天九地(=全宇宙)


虚【きょ】 …①中身が無い。②実が伴わない。③邪心を持たない。④備えが無い。油断。

 

 虚栄【きょえい】 …うわべだけをてらうこと。見栄。

 虚偽【きょぎ】 …うそ偽り。真実でないことを誤ってまたは故意に、真実だとすること。

 虚実【きょじつ】 …ないこととあること。嘘と本当。 

 虚妄【きょもう】 …うそいつわり。

 虚無【きょむ】 …何もせず、むなしい事。空虚。価値のある本質的なものが無い事。

  -虚無主義 …実在や真理など、既にあるあらゆる制度・権威等を否定する傾向とその主張。


凶・(兇)【きょう】 …①心が悪い。よこしま。②運が悪い。演技が悪い。③作物の出来が悪い。


 凶悪【きょうあく】 …残忍で、ひどい事も平気ですること。

 凶状・兇状【きょうじょう】 …犯罪。罪状。

 凶兆【きょうちょう】 …よくないことの前ぶれ。不吉のしるし。

狂【きょう】 …①常軌を逸する。②一事に熱中して生活の均衡を失うこと。③こっけい。

         ④異常に激しい。荒々しい。


 狂気【きょうき】 …常軌を逸していること。また、そのような心。

 狂詩曲【きょうしきょく】 …ラプソディー。

 狂信【きょうしん】 …理性を失っていると見えるほど信じ込むこと。

 狂想曲【きょうそうきょく】 …変化に富んだ自由な手法で作曲した器楽曲。カプリチオ。

 狂暴【きょうぼう】 …正気を失ったように暴れる様。常識外れに乱暴なこと。

 狂恋【きょうれん】 …激しく愛して常軌を逸しているように見える恋。

 

卿【きょう】 …①政治をつかさどる大臣。宰相。三位以上の人。②天子が臣下を呼ぶ呼び名。

         また一般に相手を尊んで呼ぶ呼び名。③イギリスでの称号である Lord や sir の訳語。

暁【ぎょう】 …①夜明け。明け方。②よくわかる。はっきりする。 


 暁闇【ぎょうあん】 …月の落ちたあと、日の出る前のやみ。あかつきやみ。

 暁雲【ぎょううん】 …夜明けの雲。

 暁光【ぎょうこう】 …あけがたの空の光。

 暁鐘【ぎょうしょう】 …夜明けにならす鐘の音。


饗宴【きょうえん】 …もてなしの酒盛り。


教皇【きょうこう】 …ローマ カトリック教会の首長。法王。


僥倖【ぎょうこう】 …偶然に得る幸せ。


郷愁【きょうしゅう】 …異郷のさびしさから故郷に寄せる思い。ノスタルジア。


教団【きょうだん】 …同じ教義の信者が作った宗教団体。


恐怖【きょうふ】 …恐れること。恐れる心。恐ろしい感じ。


極限【きょくげん】 …はて。ぎりぎりのところ。


玉座【ぎょくざ】 …天子が座るところ。


綺羅星【きらぼし】 …大空に美しく輝く多くの星。


麒麟【きりん】 …①アフリカ特産のキリン科の哺乳類。

           ②中国で、聖人の出る前に現れるとされていた想像上の動物。

 -麒麟児 …将来大成すると期待が持てる、優れた若者。

金【きん】 …①金属鉱物の総称②鉱物の一種美しく黄色に輝く貴金属

        ③値打ちがある、堅固な、美しい、光り輝く、極めて貴重なもの。④通貨

        ⑤鉱物としての金の純度を示す単位⑥五行の一つ

 

 金殿玉楼【きんでんぎょくろう】 …黄金で飾り、玉をちりばめた御殿。非常に立派で美しい御殿。

 金風【きんぷう】 …秋の風。


銀【ぎん】 …①鉱物の一種。白色の光沢のある貴金属。②銀に似た、輝きのある白色。

        ③通貨

 銀燭【ぎんしょく】 …美しく輝くともしび。また、銀製の燭台。

 銀翼【ぎんよく】 …飛行機の銀色に輝く翼。

 銀嶺【ぎんれい】 …雪が降り積もって銀色に輝く山。



禁【きん】 …①さしとめる。やめさせる。行動を自由にさせない。掟。

        ②一般の人には入ることを差し止めてある場所。③忌み嫌って避ける。

 禁忌【きんき】 …忌んで禁ずること。①月日・方位・食物などについて、習俗として嫌って避けること。

           ②タブー③ある病気に対して用いることを禁じなければならない薬品・食品・温泉。 

 禁書【きんしょ】 …公共に害があるとして、ある種の書物の出版・所持を法律で禁ずること。また、その本。

 禁則【きんそく】 …禁止すべき事柄を定めた規則。

 禁断【きんだん】 …ある行為を禁ずること。


均衡【きんこう】 …いくつかの物・事の間のつり合い。


吟遊詩人【ぎんゆうしじん】 …中世、フランス南部に起こった叙情詩人の一派。各地を旅行して、

                   自作の詩を吟誦した。


 


*中二病

(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。

伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。

「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。

(wikipediaより抜粋)




中二病の詳しい説明 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85


中二病総合スレッド まとめ
http://www.geocities.jp/sittodesuka/


邪気眼まとめ避難所
http://www.wikihouse.com/jakigan/index.php?%BC%D9%B5%A4%B4%E3%A4%DE%A4%C8%A4%E1%C8%F2%C6%F1%BD%EA



中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。

主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。


多分日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。

そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。

邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。



なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。

ちなみに今回より言葉の選別の際、下記邪気眼系まとめサイトを参考にさせてもらうことにした。

これまでの分についても、新たに発見した言葉を追加していきたい。

追加の際は最新日記に追加情報を表示します。




中二病患者が好きそうな言葉辞典 -か-


怪【かい】 …①疑問に思われる。疑わしい。②不思議である。あやしいもの。

        ③大変優れていて、常識を超えている。


 怪異【かいい】 …①道理では説明がつかないほど不思議で異様なこと。②ばけもの。

 怪奇【かいき】 …そんな物事がこの世にあろうかと、信じられないほど意外な、または変わった

            こと。 -複雑怪奇

 怪傑【かいけつ】 …不思議なほど人並み外れた能力を見せる人物。(男について言う)

 怪死【かいし】 …死因のわからない死。

 怪盗【かいとう】 …盗人の中でも神出鬼没で、なかなかつかまらない者。

 怪童【かいどう】 …並はずれて体が大きく力の強い(男の)子。

 怪物【かいぶつ】 …あやしいもの。時に、力の強い大きな化け物。

             比ゆ的に、普通と違って、体格あるいは力量の特に優れた人物。

 怪文【かいぶん】 …あやしいうわさ。変なうわさ。


懐疑【かいぎ】 …①うたがいを持つこと。②考えを決定するのに十分な根拠がないため、動揺

            している心的状態。


皆既食(蝕)【かいきしょく】 …月が地球の影にすっかり入って太陽の光を全く受けない皆既月食

                     と、太陽が月にさえぎられて全く見えない皆既日食との総称。  


諧謔【かいぎゃく】 …面白い気のきいた冗談。しゃれ。ユーモア。


懐郷【かいきょう】 …故郷を懐かしく思うこと。


戒厳【かいげん】 …警戒を厳しくすること。特に、非常事態に際して行政権や裁判権を軍隊に

            委ね、兵力によってその地域を警備すること。ー戒厳令


邂逅【かいこう】 …思いがけなく会うこと。めぐりあい。


骸骨【がいこつ】 …①骨ばかりになった死骸。②『骸骨を乞う』ー辞職を主君に願う。


悔恨【かいこん】 …後悔し残念に思うこと。くやむこと。


鎧袖一触【がいゆういっしょく】 …鎧のそででちょっと触れたぐらいの簡単さで敵を負かすこと


改悛・悔悛【かいしゅん】 …前非を悔い改め、心を入れ替えること。-改悛の情


海嘯【かいしょう】 …遠浅の海岸、特に三角状に開いた河口部で、満潮時に高い波が川を

             さかのぼる現象。


凱旋【がいせん】 …戦いに勝って帰ること。


潰走【かいそう】 …戦いに負けて逃げること。


懐胎【かいたい】 …子をはらむこと。身ごもること。


回天・廻天【かいてん】 …天下の形勢を一変させること。また、衰えた勢いを盛り返すこと。


皆伝【かいでん】 …師匠が弟子に奥義を全部伝えること。-免許皆伝


外伝【がいでん】 …伝記の主となる部分からもれた、その人物に関する逸話。


外套【がいとう】 …寒さや雨をふせぐために洋服の上に着る衣服。オーバー。


晦冥【かいめい】 …くらくなること。くらやみ。-天地晦冥


壊滅・潰滅【かいめつ】 …ひどくこわれて(こわされて)なくなること。


傀儡【かいらい】 …①あやつり人形。くぐつ②人の手先となって思いのままに使われる者

              -傀儡師①人形遣い②影で人を操り思いのままに行動させる者


戒律【かいりつ】 …仏教で、修行者や僧団が守らなければならない法律。

            広く宗教一般でも言う。


回廊・廻廊【かいろう】 …長くて折れ曲がった廊下。


果敢【かかん】 …決断力に富み、大胆な事。-勇猛果敢


餓鬼【がき】 …①(ア)餓鬼道におちた亡者(イ)無縁の亡者(ウ)餓鬼道の略

          ②子供を罵って言う言葉


火急【かきゅう】 …火が燃え広がるように急な事。非常に急ぐこと。-火急の知らせ


覚醒【かくせい】 …①目がさめる。目をさます。意識をはっきりさせたり興奮させたりする。

            ②迷いからさめる。迷いをさます。自分の非に気がつく。 


革命【かくめい】 …①天命が革まること。前の王朝が覆って別の王朝が統治者となること。             

            ②被支配階級が、支配階級を倒して政治権力を握り、国家や社会の

            組織を根本的に変えること。③急激な変革 -産業革命


神楽【かぐら】 …①神を祭るときに奏する舞楽。和琴・大和笛・拍子の三つ、のちに

           篳篥(ひちりき)加えて楽を奏し、かぐら歌をうたい、まいを舞う。

           ②芝居の囃子の一種。


影・陰・蔭・翳【かげ】 …Ⅰ日光によって生ずるもの①光があたらない暗い所【陰・蔭・翳】

                ②光によって見える姿。形。【影】

                (ア)光が物にさえぎられ、その物の後ろに生ずる像。影法師。

                (イ)光で見える物の姿・形。

                (ウ)水や鏡の面に反射で映って見える姿。

                (エ)心に浮かべる顔形や姿。面影。

                (オ)姿だけぼんやり見えて手ごたえのないもの。

               Ⅱ日・月・星・灯火・かがり火の光。【影】

               Ⅲ物にさえぎられて見えない所。人目に立たない所。


 影武者【かげむしゃ】 …①敵を欺いたり、いざという時の身代わりのため大将の服装を

                させておく、大将容姿が似た者。

                ②裏面で指図する実際上の主謀者。


蜉蝣【かげろう】 …トンボに似ているが羽や体が弱弱しく、ひらひら飛ぶ昆虫。成虫の

            生命が非常に短いことから、短命、儚さのたとえにも使う。


陽炎【かげろう】 …春や夏に、日光が照りつけた地面から立ち上る気。


籠の鳥【かごのとり】 …①籠の中に入れられて飼われている鳥。

               ②自由を束縛されている者。特に遊女。


禍根【かこん】 …わざわいの起こるおおもと・原因。


牙城【がじょう】 …城の本丸で、主将のいるところ。一般に、強敵・強い相手の本拠地。


枷【かせ】 …罪人の首や手足にはめて自由を束縛する、昔の刑具。転じて、人の行動を

        束縛するもの。


形代【かたしろ】 …①神を祭る時、神の代わりとして置くもの。②みそぎ・はらいに、それを

            受ける人の代わりとして使った人形。③身代わりのもの。


語部【かたりべ】 …日本で上代、朝廷に仕えて古い伝承を暗唱して語るのを職とした氏族。


花鳥風月【かちょうふうげつ】 …①自然界の美しい景色。②風流。


閣下【かっか】 …高位高官の人に対する敬称。特に旧勅任官・将官以上の人を呼んだ敬称


神【かみ】 …人知を超えて優れた、尊い存在。宗教的信仰の対象としても。威力の優れた

        ものとしても考えられている。

 

 神降ろし【かみおろし】 …①祭りの時などに神霊を呼びおろすこと。②巫女が神霊を呼び

                 おろして自分の身に憑け、託宣(たくせん)を述べること。

 神隠し【かみかくし】 …子供などの行方が急にわからなくなること。昔、魔人の仕業だと

               信じられていた。

 神風【かみかぜ】 …①神の威力で吹き下ろすという風。特に元寇の時、元の船を転覆

              させた暴風雨。

              ②命知らずで向う見ずな事をすること。(名詞にかぶせる)

  神無月【かんなづき】 …陰暦十月。かみなづき。


仮面【かめん】 …扮装などのためにかぶる面。マスク。


臥竜【がりょう】 …①横に伏している竜。②隠れて世に知られていない大人物のたとえ。


華麗【かれい】 …はなやかで美しいこと。はでやかなこと。


閑雲野鶴【かんうんやかく】 …何の束縛も受けず悠々自適して、自然を楽しみながら暮らす

                   境遇。


監視【かんし】 …悪いことが起こらないように番をして見張ること。


間者【かんじゃ】 …敵方の様子を探る者。間諜。スパイ。


奸【かん】 …①(ア)悪賢い。ずるい。邪悪。【姦】(イ)わるもの。

        ②していけないことをする。おかす。【姦】

 奸臣・姦臣【かんしん】 …邪悪な悪だくみをする家来。

 奸賊・姦賊【かんぞく】 …心がねじけて邪悪な人。憎むべき悪人。

 奸智・姦知【かんち】 …よこしまな知恵。わるがしこい知恵。

 奸佞・姦佞【かんねい】 …心がねじけて悪賢く、人にへつらうこと。

 奸雄【かんゆう】 …悪知恵に長けた英雄。


邯鄲の夢【かんたんのゆめ】 …人の世の栄枯盛衰がはかないたとえ。


随神・惟神【かんながら】 …神でおわしますまま。神の御心のままであること。



*中二病

(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。

伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。

「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。

(wikipediaより抜粋)




中二病の詳しい説明 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85


中二病総合スレッド まとめ
http://www.geocities.jp/sittodesuka/


邪気眼まとめ避難所
http://www.wikihouse.com/jakigan/index.php?%BC%D9%B5%A4%B4%E3%A4%DE%A4%C8%A4%E1%C8%F2%C6%F1%BD%EA



中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。

主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。



多分日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。

そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。

邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。



なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。



中二病患者が好きそうな言葉辞典 -お-


ずっと王のターン。




花魁【おいらん】 …遊郭で、姉分の女郎。上位の遊女。転じて、一般に女郎。遊女。


王【おう】 …①君主。天命を受けて統治するもの。強い支配権を世襲するもの。

        ②皇族。みこ。おおきみ。③王座を占める者。

 

 王冠【おうかん】 …①王位のしるしとして帝王のかぶるかんむり。栄誉のしるしのかんむり。

 王宮【おうきゅう】 …王が住む宮殿。

 王家【おうけ】 …王の一族。また、王の家筋。

 王侯【おうこう】 …王と諸侯。土地・人民を支配する有力者。

 王国【おうこく】 …①王を君主とする国。②一つの大きな勢力。

 王座【おうざ】 …王のつく座席。また、王の位。転じて、第一の地位。

 王師(皇師)【おうし】 …①王者の軍隊。②帝王の師範。

 王者【おうじゃ】 …①王たる人。帝王である人。②王道で国を治める人。

             ③仲間で一番強い、力のある者。

 王城【おうじょう】 …帝王の住む城。王宮。

 王政【おうせい】 …①帝王・天皇の政治。-王政復古②君主政体。

 王族【おうぞく】 …帝王の一族。

 王朝【おうちょう】 …①帝王親政の朝廷。②同じ王家に属する帝王の系列。その君臨する時期。

 王土【おうど】 …王者の治める土地。

 王道【おうどう】 …①帝王が仁徳をもととして国を治めるやり方。⇔覇道②楽な道。近道。

 王命【おうめい】 …帝王の命令。

 ※王子・王女・王妃は割愛


 

謳歌【おうか】 …声をそろえて褒めたたえること。特に、自分の恵まれた境遇などを、はばかることなく

           言動に表すこと。


奥義【おうぎ】 …学問・芸術・武術などのもっとも大事な事柄。最も肝心な点。極意。奥儀。


往古【おうこ】 …過ぎ去った昔。大昔。


黄金【おうごん】 …①こがね。きん。②貨幣。③大判。④きわめて価値のあること。


逢瀬【おうせ】 …ふたりが会う折。面会の時。特に、男女がひそかに会うこと。


媼・嫗【おうな】 …年をとった女。老女。


懊悩【おうのう】 …悩みもだえること。


奥秘【おうひ】 …奥底に秘められた大切な意義。


逢魔が時【おうまがとき】 …夕方のうす暗くなった時分。「大禍時」の転。


嗚咽【おえつ】 …声をおさえて泣くこと。むせび泣き。


仰せ【おおせ】 …①目上の者からのいいつけ、命令。②お言葉。


大殿【おおどの】 …①宮殿の敬称。(寝殿造りの)正殿。②昔の大臣の敬称。おとど。

            ③大名など貴人の当主の父の敬称。


大祓【おおはらい】 …万民の罪、けがれをはらい清めるため、六月・十二月の末日に

             宮中や神社で行う神事。


大御【おおみ】 …強い尊敬の気持ちを表す。神や天皇に使うことが多い。-大御心-大御言


大業物【おおわざもの】 …極めて切れ味のよい刀。


掟【おきて】 …前もってあれこれと方向づけたもの。とりきめ、定め。命令。法律。


翁【おきな】 …①年とった男。老人の敬称。また、謙遜した自称。⇔媼②老人の能面。

         ③②の面をつけて舞う、めでたい能楽の曲。


御伽【おとぎ】 …そばについていて相手をすること。

           (ア)話し相手。特に、戦国時代・江戸時代に主君のそばで話の相手をした者。

           (イ)寝室で相手をすること。めかけ。(ウ)死んだ人の通夜をすること。(エ)お伽噺の世界。


鬼【おに】 …①人の形をし、角・牙があり、裸に皮の褌を締めているという怪物。怪力・勇猛・無慈悲で恐ろしい。

        ②鬼のような人。(非常に勇猛な人。むごくて思いやりのない人。血も涙もない人。)

        ③死人の霊魂。人に崇りをする無形の恐ろしいもの。「隠(おに)」つまり、姿が見えないものの意。

        ④他の名詞に冠して鬼のような(強くて恐ろしい、むごい、鬼のような顔をした、大形の、等の意味


 鬼子【おにご】 …①親に似ない子。②歯がはえて生まれた子。

 鬼火【おにび】 …①夜、墓地や湿地などで燃える青色の火。②出棺の時にたく門火。


戦く【おののく】 …体や手足が恐ろしさや不安などで、ぶるぶる震える。


己【おのれ】 …①その人自身。自分自身。②私、お前。③感情が激した時、怒りの気持ちで発する語。


思し召し【おぼしめし】 …①「思い」の尊敬語。お考え。お気持ち。②異性を思う気持ち。


朧【おぼろ】 …①物の姿がかすんで、はっきりしないさま。②そぼろ。

 

 朧月【おぼろづき】 …ぼんやりかすんで光の薄い月。


大蛇【おろち】 …大蛇。うわばみ。


恩寵【おんちょう】 …神や主君のめぐみ・いつくしみ。


隠密【おんみつ】 …①物事を人に知られないように隠してすること。②江戸時代の探偵。忍びの者。



参考文献……岩波国語辞典 第5版



*中二病

(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。

伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。

「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。

(wikipediaより抜粋)




思春期を過ぎても中二病が治らない大人がここに一人いる件について。



中二病の詳しい説明 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85



「優し過ぎて疲れる男」と思われる行動9パターン
いつの時代も優しい男性が好きという女性は多いようです。とはいえ、あまりにも優し過ぎたり、気を使い過..........≪続きを読む≫

うわぁ、耳が痛い。



私は男じゃあないが、友達や前の職場の人に対する態度が結構こんな感じだった(^^;)



・メールが長文

・すぐに謝る

・やたらプレゼントをする(お土産を持ってくる)

・やたら心配する

・不満を我慢する



この辺がかなりあてはまる。頻繁なメールや余計な詮索はしないけど…



なるほど、客観的に読み返してみるとこれはうっとおしい。疲れるわ。


もともとは他人に関心のないタイプだけど、

大切な人に対しては結構こういう行動をとるので自粛せねば。




う~ん、お互い気兼ねなくいられる付き合いって難しい。


気を遣いすぎて疲れるか、気にしなさすぎて疎遠になるかのどっちかに偏りがちです…(^^;)



中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。

主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。


おそらく日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。

そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。

多分というか現中二病患者の自分がそう思うのだからそうなんだろう。

そして邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。


なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。




中二病患者が好きそうな言葉辞典 -え-


永【えい】 …①長く続く。時間が長い。②将来にわたって時の限りがない。

 

 永遠【えいえん】 …無限に遠い未来まで時間的持続の際限のないこと。

              哲学で、時間を超越し、過去・現在・未来を通じて存在すること。

 永劫【えいごう】 …きわめて長い年月。


栄【えい】 …①草木がさかんに茂る。②名声が高い。栄えている。③さかんにする。

 

 栄華【えいが】 …栄えときめくこと。権力や富貴を極めていること。

 栄冠【えいかん】 …輝かしい勝利のしるしとして与えられる名誉のかんむり。転じて、勝利・栄誉・名誉・

 栄光【えいこう】 …①輝かしい誉れ。②さいさきのよい光。瑞光。


盈虚【えいきょ】 …①月の満ち欠け。②栄えることと衰えること。


英傑【えいけつ】 …非常に優れている大人物。


詠唱【えいしょう】 …①アリア。②節をつけて歌をうたうこと。


英知(叡知・叡智)【えいち】 …深遠な道理を知りうる優れた知恵。


英雄【えいゆう】 …①優れた才知・実力を持ち、非凡な事業を成し遂げる人。②公卿の家格。清華の家の異称。


英霊【えいれい】 …死者の魂の尊称。(現在は多く、戦死者の霊をさして言う。)


会者定離【えしゃじょうり】 …会う者は必ず別れる定めにあるということ。


壊疽【えそ】 …人体の一部分の組織が、火傷・凍傷などにより、生活力がなくなって死んだ状態になること。


悦楽【えつらく】 …よろこび楽しむこと。


穢土【えど】 …浄土に対して、凡夫のいるけがれの多い国土。この世。現世。⇔浄土。


縁【えにし】 …えん、つながり。


偃月刀【えんげつとう】 …弓張り月の形をした中国の刀。


怨恨【えんこん】 …うらむこと。


厭世【えんせい】 …この世・人生を嫌なものに思うこと。

淵叢【えんそう】 …物事の多く集まるところ。(淵は魚の集まるところ、叢は鳥獣の集まるところ。)


円舞【えんぶ】 …①ワルツ・ポルカなど、男女一組ずつでおどる社交舞踏。②円陣を作っておどる舞踏。


怨府【えんぷ】 …人々の恨みの集中するところ。


遠雷【えんらい】 …遠くで鳴るかみなり。


厭離【えんり】 …仏教で、穢れたこの世を嫌って離れること。-厭離穢土


艶麗【えんれい】 …あでやかで美しいこと。



参考文献…… 岩波国語辞典 第5版





*中二病

(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。

伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。

「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。

(wikipediaより抜粋)




中二病の詳しい説明 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85