中二病患者が好きそうな言葉を独断と偏見で辞書からピックアップしてみた。
主に下記サイトの説明でいう邪気眼系が対象である。
多分日常生活ではあまり使わないような回りくどい表現の言葉が大好きなはずだ。
そして難しくて何となくかっこいい漢字を使った言葉も大好きだろう、多分。
邪気眼系が対象だから、勿論ネガティブな表現は外せない。
なお、外来語や和製英語などのカタカナ言葉は除くものとする。
憂い【うれい】 …思うようにならなくて、つらい。せつない。
有為【うい】 …因縁によって生じた、生滅・変化してやまない現実のありさま。
迂遠【うえん】 …直接に目的に迫るようなものでなく、まわり遠い事。世事に疎く、実用に適していないこと。
迂闊【うかつ】 …注意が足りず、ぼんやりしていること。物事に事情に疎いこと。
浮世【うきよ】 …①たよりになるものがなく、はかないこの世の中。つらい苦しい世間。②世の中。
蠢く【うごめく】 …(いもむしなどがはうように)もぐもぐ動く。
有象無象【うぞうむぞう】 …世の中にたくさんある、くだらないもの。
泡沫【うたかた】 …水面に浮かぶ泡。はかうなく、消えやすいもののたとえに使う。
宇宙【うちゅう】 …万物を含む全てのつながり。
(ア)物理学的には、物質・輻射が存在し得る限りの全空間。
天文学的には、すべての天体を包む全空間。
(イ)哲学的には、秩序ある統一体としての世界。
鬱【うつ】 …①ふさがる。心が晴れ晴れしない。②草木が茂っている様。
空蝉【うつせみ】 …せみのぬけがら。そのように、この世は頼りなくはかないということ。
現【うつつ】 …①現実。目がさめていること。②正気なさま。③夢・幻と現実との間の状態。
烏兎【うと】 …月日、歳月。(中国で太陽を「金烏」、月を「玉兎」と称したことによる。)
海鳴り【うみなり】 …台風や津波が来る前触れとして海から響いてくるうなり。
運命【うんめい】 …人間の意思に関わらず、身にめぐってくる吉凶禍福。めぐり合わせ。
参考文献 ……岩波国語辞典 第5版
*中二病
(ちゅうにびょう)とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病とからめ揶揄した俗語である。
伊集院光がラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。
「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での「病気」または「精神疾患」とは無関係である。
(wikipediaより抜粋)
思春期を過ぎても中二病が治らない大人がここに一人いる件について。
中二病の詳しい説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85