こんにちは。
 
 

 
 
ルーキーイヤーの2004年9月から
実に12シーズン全ての試合に出続けてきた鳥谷敬。
 
 
 
 
交流戦初戦をベンチから見守る中、
阪神は1回ヒットと四球で2アウト満塁とし6番 大山。
 
 
 
 
う~ん、センターフライ。
先制点とはなりません。
 
 
 
 
交流戦の開幕投手はメッセンジャー。
立ち上がりこそピンチもありましたが
中田さん、全体では良かったですね。
 
中田「そうですね。
やっぱり全体的に真っ直ぐとね、ゾーンが低いんですよね。
ですからゴロが多いんですよ。
やっぱり緊張の中で先発したんですけどね、
さすがエースでしたよね」
 
 
 
 
強力ホークス打線をねじ伏せます。
 
 
 
 
メッセを援護したい打線は8回、中谷
 
 
 
 
ロサリオ、
 
 
 
 
そして梅野のヒットなどで2アウト満塁。
大きなチャンスを迎えます。
ここでピッチャー メッセンジャーに替え
金本監督がきったカードは伊藤隼太。
 
 
 
 
空振り三振。
勝ち越すことができません。
 
 
 
 
すると9回、2番手ドリスが柳田にタイムリーを浴び1-0。
ついに先制されてしまいます。
 
迎えた9回裏、鳥谷も見つめる中
阪神は1アウト1塁2塁、一打同点の場面で
昨日も4番でした、糸井。
サードへのファウルフライで2アウト。
あと1人。鳥谷の出番は?
最後までありませんでした。
 
 
 
 
阪神は連勝が5でストップ。
 
 
 
 
そして鳥谷の偉大な記録も遂にストップです。
 
 

 
 
中田「やっぱり体が強かったですね。
色んな怪我があったとしても」
 
 
 
 
逆にこれで吹っ切れて欲しいと中田さん。
 
記録が途切れても鳥ちゃんは鳥ちゃん。
活躍を期待してるし変わらず応援してます。
 
朝から降ってた雨も止んだし
今日の試合はできそうかな?