こんにちは。
キャンプ2日目。

金本監督の密着マークを受けたのは
ドラフト1位 馬場皐輔投手。
初めてのブルペンではキャッチャーを座らせ39球。
村上さん、間近でご覧になられたんですね。
村上「バランス良く投げてましたし
自分のペースで投げてた、初日ですから。
これからだと思います」
その後の守備練習でもこの男の姿が。
指揮官の熱視線を浴びた馬場。
ハードな練習も笑顔でした。
「緊張もありましたけどルーキーなので元気だけは出そうと
もっともっと向上心を持ってやっていきたいと思います」
周囲の度肝を抜いたのは新加入のロサリオ。
昨日のフリー打撃では62スイング中16本のサク越えを放ちました。
4番候補の大砲に金本監督は
「振れるんでね。
スイングのスピードと言いますか振れる力があるので」
村上「見ました。真後ろから見ました。
久しぶりに良い外国人来たなと。腕っ節もデカいんですけど。
振れるっていうのは監督言ってたんですが
外国人バッターって結構こっちで遊んでしまうことあるんですけど
彼の場合そのまま前へ大きいんですよね。
こんな腕してますから当たってから
そのまま前へ持っていけるんで
バレンティンみたいな感じがありますし。
体から早くバットが離れないんですよ。
内側内側でセンター方向へいってるんで
これはホントに30本以上打つんじゃないかな」
村上「お疲れさまでした。
初日の練習終わったんですけどどうでした?」
熊谷「練習内容とか今までやったことのないようなことを
やったのでそういう面でちょっとしんどかったなと感じましたね。
やっとプロ野球選手としてのスタートラインに
立てたんだなという気持ちになりましたし
より一層今までよりも気持ちが引き締まった感じがしました」
村上「ショートというポジションで
すごくチャンスがあると思うんだけど
そういう気持ちの秘めたものあるんでしょ?」
熊谷「そうですね。
1年目から活躍したいというのが目標としてありますし
野球能力の技術をアップしていかないと
試合には出れないと思っているので
野球能力を上げていきたいなとは思っています」
村上「僕の守備はここ見て欲しいというのは何かありますか?」
熊谷「そうですね。
一歩目を常に意識してスタートっていうのは大事にしているので
ぜひ見てもらいたいなと思います」
村上「点数を獲るためにどうしても足っていうのが
必要になってきて走塁面というところでは期待されると思うんだよね」
熊谷「盗塁とかは自信を持ってやってますけど
やっぱりプロのピッチャーではどうなのかなという不安もありますけど」
村上「失敗してもいいと思うんだよね。
1年目なので許されるところがあるんで
どんどんアピールして欲しいなと思いますんで
カメラに向かって今年の自分をアピールして下さい」
「今年からしっかり活躍出来るように
まずこのキャンプから1年目らしく若々しく元気よく
やっていきたいと思いますし
自分にも厳しくやっていきたいと思いますので
応援よろしくお願いします」
村上「男前やね~」
熊谷「いや全然です」
村上「すぐ人気出るわ~。気いつけなあかんよ」
熊谷「はい」
野球選手になっていなければサッカー選手になりたかった!
めちゃ男前やし質問の受け答えがしっかりしてるし
しっかり自分を分かってるし楽しみな選手ですね。
スイッチヒッターを練習中とのことで頑張って下さい♪
今日は節分なのでキャンプでも豆まきをしてました。
鬼に扮したマテオ、違和感が全くなくて
似合いすぎです(*^▽^*)






