こんにちは。
阪神は1回、2アウトランナーなしから福留。
1塁線を破る2ベースで出塁すると
直後、ロジャースがセンターへ弾き返し
福留が先制のホームを踏みます。
そして3回、チャンスでバッターは福留。
今度はレフト線へのタイムリー2ベース。
チーム最年長のベテランが序盤から存在感を示します。
6月30日以来の先発の青柳は
その裏、巨人打線を三者連続見逃し三振。
桧山さん、青柳きのうどうですか?
桧山「良かったですね。
途中までノーヒットノーランだったんですね。
完全にジャイアンツ打線に対して苦手意識を植え付けました」
5回81球無失点と役割を果たします。
ところが3-1の7回、2アウト満塁のピンチを背負うと
4番手マテオがマギーに走者一掃タイムリーを打たれ4-3。
ゲームをひっくり返されてしまいます。
9回追い込まれた阪神。
1アウトから代打 伊藤隼太。
巨人抑えカミネロからセンター前。
反撃の予感を漂わせると
バッターはこの日4打席全て出塁の福留。
スライダーを捉えた打球は右中間を破る同点の3ベース。
桧山さん、さすがの勝負強さです。
桧山「そうですね。
まぁあの早々と追い込まれてはいたんですけど
さすがベテランですね。
バットコントロールの良さを活かしてですね、
しっかりと振り抜いてますよね」
3塁までよく走りましたね。
で、勝負を決めたのがその直後。
ロジャースの犠牲フライ。
3塁ランナー福留、ホームまで激走。
クロスプレーになる。どうだ?足は大丈夫?
ギリギリセーフ。
走りまくった福留、さすがにバッテバテ。
これが決勝点となった阪神。
巨人相手に見事な逆転勝ちです。
お疲れさん。
Q、あの走塁というのはご自身いかがでしたか?
「いや~最初ね、スタート切った瞬間に
3塁打の影響で足がもつれたので心配しましたけど
良かったです、はい」
「選手全員やっぱり諦めていないので
しっかりと前を見てやっていきます、はい」
岩本「正直、中盤逆転されたときは
桧山さん、私もあかんかなと思いました」
桧山「そうですよね。
ほんとにもつれた試合をこうやって勝てたって良いですね」
岩本「試合ももつれましたけど
足もだいぶもつれてましたよね」
桧山「こけるかなと思ったんですよね。
これね、3塁打を打ってね、
直後の初球をロジャース選手が打ったのかな」
岩本「ちょっと休憩さしてくれと」
桧山「もう息があがっていて」
福留はん激走でセーフになって
盛り上がるベンチが良いですね♪
北條くんも思い切りセーフしてるし(*^▽^*)
今日はメッセの好投に期待して勝ち越しを✩





