泥沼の7連敗。

トンネルを脱出したい阪神。

 


 

 

昨日の先発は岩貞です。

 


 

 

しかし2回、DeNAの4番ロペスにホームランを許し

先制点を奪われます。

 


 

 

それでも3回以降は好投を続ける岩貞。

一昨日からサードでスタメン出場の鳥谷も

すべての守備機会を難なくこなし

岩貞は8回投げてわずか3安打1失点。

素晴らしい結果ですよね。

 

セッキー「そうですね。初回から球うなってましたよね。

気迫も全然出てましたね、はい」

 


 

 

強力DeNA打線を寄せ付けません。

その岩貞の力投に応えられるのか?打線は。

 


 

 

8回です。

1番 北條がヒットを放ち反撃へののろしをあげると

 


 

 

続く2番 上本も2塁へ。

2塁3塁のチャンスを作ります。

さぁここで迎えるはルーキー髙山。

 


 

 

高めの変化球うまく合わせます。

相手センター捕れません。

同点タイムリー。

 


 

 

これで髙山、実は得点圏打率がリーグトップなんです。

 

セッキー「これね、両リーグ合わしてのトップなんですよね。

このヒットで吉田義男さんの新人記録に追いついたんですよね」

 

素晴らしいレジェンドです。

さぁなおも続くチャンス。

ファンの願いは届くのか?

一打勝ち越しの場面で3試合ぶりのスタメンとなった

5番原口。

 


 

 

ストレートを捕らえた!外野は前進守備の頭の上を越えました。

タイムリー!良い当たりでしたね。

 


 

 

セッキー「そうですね。ナイスバッティングです、はい」

 

完璧な打球がレフトの頭上を越えました。

 


 

 

阪神の連敗は7でストップ。

およそ1ヶ月ぶりに甲子園で六甲おろしが鳴り響きました。

クライマックス出場は諦めません。

 


 

 

「必死のパッチで打ちました!」

 


 

 

岩本「良く打ちましたよ」

 

セッキー「ようやく必死のパッチの使いどころはね、

合ってきましたね。乱発するとこがあったので

やっと場面が合ってきましたね」

 

たしかにセッキーは必死のパッチを

最適な場面で使ってましたね(笑)

 

また明日から必死のパッチで頑張って欲しいです。