こんにちは。


甲子園で行われた西武とのオープン戦。
虎の新1番2番コンビが躍動しました。





1番の鳥谷は第1打席にライト前ヒットを放つなど2打数2安打。
斬りこみ隊長としての役割を十分に果たします。





一方、セカンドで先発出場した2番上本は
第1打席にライト前ヒットを記録すると
第3打席にはセンター前ヒット。第4打席にもセンター前ヒット。
第5打席にはライト前へボールを運びなんとなんと4安打。
仕上がりは順調そのものです。





そしてこの男も負けてはいません。
サード挑戦中の3番西岡。
第2打席にライトへのタイムリー2ベース。
守備機会はなかったもののバットで好調さをアピールしました。





さらに左足のハリで実戦を離れていた福留が先発出場。
チャンスで迎えた第2打席にライト前へのタイムリーを記録すると
3回にはライナー性の打球に追いつきアウト。
軽快な動きを見せました。





野手陣に負けずと投手陣も好調さをアピールです。
開幕投手が最も近い男 メッセンジャーは
変化球を多用し4回2安打無失点5つの三振を奪います。
「シーズンに向けて準備するだけだよ」と納得した表情を見せていました。





一方、甲子園が最も盛り上がったのは7回。
マウンドには3年目の藤浪晋太郎。





対決は藤浪が大阪桐蔭時代にバッテリーを組んでいた西武の2年目 森友哉。
プロ初対決勝負の行方は?





157キロの直球勝負。
ここは藤浪に軍配が上がりました。
先輩の貫録を見せつけた藤浪。
昨日は3回2安打無失点。
気合のこもった投球を披露しました。





「打たれたら何を言われるかわからないので
抑えられてよかったと思いますね」





スポーツ新聞のTOP記事は藤浪くん。





村上「もう活躍しますね、間違いなく。進化してますもんね。
あらあらさが無くなったという部分がちょっと落ち着いたような
感じですけどこのボール見てもらったら。
キャンプの時見て打席立ちたくないと思いましたもん。
すごく威圧感があるんですよね。
シーズンでは変化球とか。いいバッターですから。
オープン戦ならではの対決が見れたと思います」






「鳥谷選手、5割を打つっていうのは当たり前なんですけど
四球でも出塁しますし。打席に入ったらいやですよね。
ヨ~イドンでそして塁に出ることによって
走るぞ走るぞというものを見せてくれるわけですよね。
昨日の上本みたいに絞りやすくなってくると。
あとにつながるっていうことでね。
それで打線がつながるというのはあるんですが
昨日はDHですが8番バッターに大和か梅野が
入ると思うんですよね。
そうするとその8番が出たことによって9番のピッチャー、
送りバントでいけます。そしたら鳥谷1番っていうのが
3番バッターになるわけですよ。そうなると打線というのが
すごくつながっていって得点が上がるっていう意味では
この鳥谷選手、走りもしっかりしますんで
1番適任だなと思うんですね。僕はこのままいってほしいなと。
日本一に絶対必要だと思います、1番がね」


1番鳥谷選手でシーズン中もいってほしいなと思います。





今日は朝から雨が降ってて天気予報も雨だったので
甲子園には行きませんでした。
試合は雨のため2回ノーゲームになったみたいですね。
このチケットは大切にとっておきたいと思います。