おはようございます。





数々の名ドラマを生みだしてきた阪神甲子園球場。
昨日で生誕90周年。
この記念すべき日に先発マウンドを託されたのは藤浪晋太郎です。





高校時代甲子園で春夏連覇を達成した藤浪。
でしたが2回、DeNAバルディリスに2ランホームランを打たれ
手痛い先制点を許してしまいます。





それでもすぐさま反撃するのが今年の阪神。
3回、ランナーを3塁に置いて2番今成。
1点差につめよるとなおもチャンスに我らが4番ゴメス。





この打球を相手ライトが後逸。
ラッキーも重なった阪神。
2-2同点に追いつきます。





一方、先発 藤浪は4回です。
2回から続く7者連続三振。
村山実、江夏豊らに並ぶ球団記録を達成しました。





するとその裏、1アウト3塁2塁。
勝ち越しのチャンスに藤浪。
野手顔負けのバッティング。
自らの手で勝ち越し点を奪います。

しかし1点差とされ迎えた7回。
その藤浪が耐えられません。
ブランコにタイムリーを打たれ4-4。
同点とされます。





そして9回、2アウトながら満塁。
この試合最大のピンチを迎えた阪神。
マウンドにはオ・スンファン。
このピンチをしのげるか?
渾身のストレートで空振りの三振。
ピンチを脱出すると

試合の決着がついたのは延長10回裏でした。
1アウト3塁1塁のチャンスを作り
虎ファンの期待を一身に背負ったのは6番 福留。
その3球目。





劇的勝利の阪神。
甲子園球場の生誕90周年。
節目の試合でサヨナラ勝利です。





「とりあえず何でもいいから食らいついて打ってやろうと思って、はい。
また明日がんばります」





村上「いいゲームでしたね。もうちょっと短くてもよかったんですけど。
すごくいい試合だったと思いますね。
もう公表しましたけど2か所の骨折をしてたっていう所から
復活してね、本来のうまくひらえるところ。
インサイドにくればクルッとまわって長打打てますからね。
福留選手、バッティングだけ言われますけど
守備でのバックホームとかね、まわらせないというか
足止めさせるんですよ。そういう所の戦力というのは
勝ちに貢献してると思います」





「昨日、7者連続三振と確かに三振がとれるピッチャーなんですけど
三振を獲るって事は少なくても3球投げないといけないんですよ。
そうすると9回投げようとすると球数が多くなる。
夏場これから大事になってきますし、
それであれば1球で終わった方が温存できるわけですよ。
だからランナーがいない時、ちょっとこうね、楽に投げる。
スコアリーポジションにランナーを背負った時には
思いきりいくっていうね、
そういうメリハリをつけた省エネでいって欲しいな。
やっぱりね、沢村賞を狙える投手だと思いますので
そこまで大きく育ってほしいから敢えてそういう提案を
させて頂きました」





現在の順位表。

村上さんの言葉に激しく同意です。
省エネ投法で澤村賞を受賞してほしいですね。


今日は休みなので朝から更新しました。
今からこぴっと色々頑張りたいと思います。