こんにちは。



浦川泰幸×新井貴浩 後編です。




今もっとも頼りになる猛虎の5番新井貴浩選手に浦川アナが直撃!
現在阪神は巨人と2.5ゲーム差の2位。
8年ぶりの優勝へ新井選手が今もチーム事情を語ります。


浦川「今年はまぁ絶好調!」




新井「そうですね。いい感じですチームはね。
タイガースに来て6シーズン目になるのかな。
今までにないチームの雰囲気というものは感じますね」

浦川「現時点でジャイアンツとのゲーム差なんですけど
ジャイアンツにめっぽう強いですから優勝ですかね」





新井「やーモチロンそのつもりでやってますし
ただやっぱり交流戦入る前のジャイアンツとうちらのゲーム差とか
結構開いてましたから。
交流戦終わってまたレギュラーシーズンに戻ります。
ゲーム差詰まってますってジャイアンツも目の色変えてくるので
今まで通りにいかないと思うんでまた気を引き締めなおして
戦いたいと思ってますね」

浦川「カギを握るのは何でしょうか?」

新井「よく“〇〇がキーマン”とか言うんですけど
ぼくは全員だと思うんですよね。
強いチームってモチロン軸になる選手が打つのは当たり前ですけども
日替わりでヒーローが出てきたりするじゃないですか。
みんながみんないいところを出し合っていったらいいと思いますね」

浦川「お兄ちゃんの立場として良太選手。
ちょっと2軍に落ちてましたけど」



新井「2軍に1回落ちたっていうことでまたこうクソっという気持ちに
なってると思うんで、またそれをねグラウンドに出して欲しいなと
思いますね」

浦川「前、良太選手にインタビューさせてもらった時
凄くお兄ちゃんと仲良くしていて遠征では1カードに必ず1回は
ご飯行くって聞いたんですけど」



良太「1カード1回は食事に行きますんで。2人きりもありますね普通に」

浦川「仲いいんですね」

新井「う~ん、そうですね。7つ離れているんで小さい頃から
ケンカもしたことなかったですし、僕のいう事を絶対聞くって
いう感じだったんで」

浦川「それ今絶対聞いてます今?」

新井「今はだんだん聞かなくなってきました」

浦川「兄弟でないと分からないライバル心というのは
あるもんなんですかね」

新井「全くないですね僕は」

浦川「ほんとですか?」




新井「ほんとないですね。まだまだ良太には負けてないと思いますし
あの7つ離れてるということもあるし
良太にポジションを奪われるんだったら本望だという感じ」

浦川「それ本望ですか?」

新井「ありますね」

浦川「いや僕一人っ子だけど弟に奪われたら絶対イヤ」

新井「たぶんですね、1つ2つしか間が開いてなかったら
そういう感覚にはならないと思うんですよね」

浦川「あの一緒に里帰りされます?お正月とか」

新井「しますね」

浦川「どんな会話になるんですか?お父様お母様と」




新井「どうですかね~。まぁ母さんは普通なんですけど
まぁ親父の方はけっこう“何やってるんだお前ら”という感じで
言いますけどね」

浦川「もっと頑張れって事ですか。無茶な親父さんですね。
だからこそこのお二人を育んだのかもしれませんけど」





「良太の方もお兄さんには絶対勝てないと思ってますからね。
お互いいい感じでね。こっちで休みの日にはね、
新井さんの自宅に行ってお兄さんの自宅に行って
家族でご飯食べてるらしいですからね」



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今日からリーグ戦再開。
新井さんの活躍に期待してます。