こんにちは。

今シーズン最後となる甲子園での伝統の一戦。
阪神は1回、1番上本が2ベースで出塁。
いきなりノーアウト2塁のチャンスを作ります。




が、続く大和が送りバントを失敗。
得点に結びつけることはできません。

それでも2回2アウト満塁と再びチャンスを作り
打席には大和。




今度は期待に応えました。
大和、汚名返上のタイムリーで先制点を奪います。

阪神の先発は岩田。
4回、2人のランナーを背負います。




この打球をショート鳥谷が鮮やかなグラブトス。
堅い守りに救われた岩田は6回まで無失点に抑えます。




ところが7回、得点圏にランナーを背負うと
長野にタイムリーを打たれ1-1。
ついに追いつかれてしまいます。

なおも直後2アウト満塁の場面で巨人のバッターは村田。
抑えきれるか岩田。
ストレートでズバッと三振。勝ち越しは許しません。

しかし打線は3回以降わずか1安打と沈黙した阪神。




今年甲子園最後となる伝統の一戦は引分けに終わりました。




2回裏タイガース先制の場面。
なぜ2塁ランナー小宮山が3塁でストップ!?




「2アウトだったんですけど当たりもそんな強い当たりではないんですけど
なんでこれをね、今年のチームのテーマが“一つでも前の塁を行こう”と
いうのをやってるんですけどストップしちゃうんです。
まだね、ホームでアウトなら分かるんですけどスタートが遅いんです。
2アウトですからね。1アウトならまだ分かるんですけども」




「非常にありがたいお話をいただいて
心から感謝しているところでございます」

球団初となるGMに就任した中村GM。
契約期間は1年。
猛虎再建へ強い決意を語りました。

「チームは皆さんご承知のようにまさに過渡期ですので
非常に難しい舵取りを迫られているわけですけども
1日も早い立て直しに尽力できればなと思っております」




他にも会見で・・・
「打順が理にかなってない」
「真の4番がいない」と語っていたそうです。

中村GM、大丈夫でしょうか?




芸能コーナーで尾崎豊さんの息子さんが良太くんに似ていると
画像が出てきました。
似てるかも


もうすぐナゴドでのドラ戦。
ナゴドで初勝利できるのでしょうか。