こんにちは。
夕方になってしまったけど「今日のおは朝」です。




「まさに野球は9回2アウトから。じっくりとご覧下さい」

神宮球場で行われたヤクルト3連戦の第3ラウンド。
阪神は早速2回、見せ場を作ります。

6番新井貴浩がセンター前にボールを運び出塁。
続く平野の打球はライト前。連打で1アウト2塁1塁。
先制のチャンスで打席には藤井彰人。
打球はレフトの頭上を大きく越えます。




この当たりでセカンドランナー新井貴浩が生還。
ファーストランナーの平野は惜しくもアウトになったものの1得点。
阪神が先制に成功します。




一方、投げては先発の能見が好投を披露。
ヒットこそ許すものの粘りのピッチングで7回無失点。
ヤクルト打線に得点を与えません。




しかし8回、2番手福原がピンチを背負うと
ヤクルトの田中にタイムリーを浴びて1-1。
試合は振り出しに戻ります。

すると直後の9回でした。
ここまで1得点のみのトラ打線が猛攻撃を開始。

7番平野がバットを折られながらも激走。
相手の悪送球もあり2塁をおとし入れます。
その後2アウト3塁とし打席には代打・桧山さま。




なんと!ヤクルトのバーネットがワイルドピッチ。
ラッキーな形で勝ち越し点をもぎ取った阪神。
ここから打線はとどまるところを知りません。




4年目の上本、そして7年目の大和。
若トラ2人にタイムリーが飛び出し2点を追加すると
さらに1点を加えてトドメはトラ一筋16年め選手会長の関本。

2点タイムリー2ベースで9回2アウトから6点を奪うビッグイニング。




大勝でヤクルトを下した阪神。
5カードぶりの勝ち越しとなりました。




「ナイスゲームに見えるが実は違う!7回無失点の能見に勝ち星つかず」




「トータル的に7-1とナイスゲームなんですけど
ほんとのいい勝ちっていうのは先発に勝ちがついて
球児が締めてっていうのがホントのナイスゲームなんですね。
その前にノーアウト満塁とチャンスがあったんですよ。
そこで点を獲れば、もっと楽に勝てた試合だったんで
トータルではやっぱりナイスゲームとは言えないかな」




「この繋がりをもうちょっと早くしてほしいですね。
ひーやんはずっといいですよ。関本はたまにですけど(笑)」

関本選手いじりも忘れない矢野さんでした(笑)