とあるジャンルのドクターに、人間ドックについてどのオプションをつけるか相談した。
そうしたら、男性の前立腺ガン以外は必要ないと言われた。
そして、数年後にガンになる可能性を見る検査もあるけど、どうしよう…みたいな質問をしたら、
「そしたら"さよなら"です」
と笑顔で言われて、ショックを受けた。
念のため、「それは人生にさよならという意味ですか?」と聞くと、笑顔で「そうです」と言われた。。
自分の人生は、もうそんなところまで来てしまったのか…
年なんだな…
本当に、終活をしなくてはいけないのかも。。
モノを減らさなくては。。。
そう思った。
考えてみると、もう還暦はすぐそこ。
60代を無事に乗り切れるかどうかが大事なんだ。
70代に入れば、あとはもう余生。
60代のうちに、死ぬまでにやりたいことを全部やっておかねば。。
そう考えて、死ぬまでにやりたいことリストを作り始めた。
しかし、自分がどんな死に方をするのか、考えるのは怖い。
ガンになったらショックで立ち直れない。。
ドクターは人生に未練のない方なんだな、と思った。
私は、未来志向なので…
もっと遅くに生まれたかったし、長生きして宇宙に行きたかった。
地球を外から見てみたかった。
でも、とても無理そうだ。。
自分の人生が残り少ない、と感じることは(考えることは)、とても悲しい。
そのドクターには、旦那さんの方が長生きしそうだ、とも言われたし…。。
なんだか希望を失ってしまった。
そんな話をカウンセラーさんにした。
そして、最近の自分の趣味の話などをしたら…
"今を楽しんで生きてる人ですよ!終活はまだいい、生活を良くするために断捨離しましょう"
みたいなことをおっしゃってくださった。
自分はもう死ぬんだ、と思いながら、生きていくのはとても辛い。
死ぬまでにやりたいことをやるのも、落ち込んだ気持ちのままでは、楽しくない。
でも、現実的に、"そういう年齢"なのは確かだ。
10年でできる、やりたいことリストは必要だと思う。
健康管理には、毎年人間ドックを受けて…
海外旅行に行くためのお金は貯めて…
気持ちは落ち込むけれども…人間って、ずーーっと落ち込んだまま、ということは、そうそうないから…
晴れた空や、美味しく食べられること、寝る場所があること、etc..に感謝して、
日々の生活をしながら、
やりたいことを叶えていくしかない。
本当に最近、歳をとったと感じるし、
他の同世代がすごく元気そうで、落ち込む。
今年は占いでも運気が悪い。
それについても大変思うところがあり…
また改めて、綴りたいと思う。。
自分の人生が短くしか残っていない、ようなことを言われたり、考えたりするのは、、
とても気が重い。。。
愚痴になり、すみませんでした。。
m(_ _)m
ありがとうございました。
p.s.
私は『銀◯』が好きなのですが…
「死に方なんざ、生き方の先にぶら下がってる」
「くたばる覚悟なんざ出来てた」
などなど、
自分の覚悟のなさを痛感するセリフがたくさんありました。
死を恐れるより、先に、
最期を覚悟してから生きる
その方がいいのかもしれない
…
そう思いました。。
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