今日、紹介された大学病院に行ってきた。

舌の左側面に歯が当たっているとのことで、まずはそこを削って丸めることになり、削ってもらった。

先生が仰ったところでは、

「悪いものには見えないが、1〜2週間後にまた見たい。

ガンだったら、何か変化があるはず」

そういうお話だった。


なので、今は、

多分大丈夫だけれども、悪い方向にいけば、

悪い結果になるかもしれない…


という、曖昧な状態になった。


でも、多分大丈夫だという気がする。。

(そういうのが危ないのかもしれないが…)



しかし、本当に、

舌がんかもしれないと思った時、

舌を切り取るかもしれないと思った時、

食べれずしゃべれず…になるのかもしれないと思った時…


世界が一変した。


普通に美味しく食べられることが、どんなに有り難いことかと初めて気づいたし、

亡くなった親を恨む時間があまりにももったいないと思った。

人生は短い。

人を恨んでその貴重な時間を使うなんて、本当にもったいない。

もうやめることにした。


そして、私は人の影響を受けやすい性質なのだが…

友達の習い事を真似するとか。。

だから、

"人は人、自分は自分"

と本気で思うことが出来ずにいた。


でも、人生の残り時間が短いと思うと、

他人がすごく見えたり、羨ましかったりしても、

人は人、自分は自分!!

そう思うことが出来るようになった。



また、私は自分の過去はほぼ全て黒歴史で、

自分自身を否定しまくっていた。

でも…

その時の自分は、その時なりに、

精一杯がんばっていたんだよ。。

そう思うようになった。

いいことだって、あったよね…

嫌な私だったかもしれないけど、自分なりに精一杯やっていたんだ

そう思えた。




今は、なんとかギリギリセーフですり抜けてきた(仮)のだから、

今のうちに不要なものは全て処分しよう!

と思った。

また、落書きでいいから、絵を描いていこうとも思った。

出来れば、作品らしいものが描きたい。

そして、生きた証として残したい。



また、読みたい本がいくつかあるが、なかなか時間がないので…これはどうするか課題で、決まっていない

出来るだけ読みたい。



家族とは仲良くしたい

家族といっても、(肉親はほぼいなくて)孤独なので、旦那とうさぎさんだけだが。。。


うさぎさんと同じくらいの寿命かと思った時、

本当に切なかった。。

うさぎさんの最期も、自分の最期も、考えたくなかった。

今も、うさぎさんの最期は考えるだけで耐えられない



まだ本当に大丈夫なわけではないのだが、

第一段階は、クリアしたので…

仏壇と、明日にでも神社に御礼に行こうと思う。



複雑なことは考えないで、スッキリしたい。

理系だったらよかったのになぁ…。。

文系でも断捨離はできる筈



静かに穏やかに、

なるべくフラットに…

生きていきたい



今までの病気の中で、

今回ほど死を感じたことはない。

これは、私に色々気づかせるための、

有り難い試練だったのかもしれないと思う。。

豆腐メンタル向けの。。。