1年前の3月、このまま死ぬのではないかとベッドの上で思い、記事を書いてから時が経ちました。


昨年は、56歳にしてとある学校に通ったり、髪を金髪にしたりして…小さな変化を体験した年でした。

そしてこの春、そろそろ57歳になろうとしています。

60歳、還暦が目の前に来たな、と感じ…

精神的に未だに幼稚で怒りっぽく繊細で、そしてなんと言っても体力がありません。。


1日、映画を見に行って、その日に歯医者に行っただけで翌日はほぼ寝込みます。。


細々と絵を描くことを仕事にしようと始めてから、毎日机に向かい描くだけの日々、

ほとんど外には出ないで数年が経ちます。

その結果、本当に体力がなくなりました。


そこで、続かないのは分かってはいるのですが…

k-popダンスを習おうかな、と思っております。。

YouTubeで初心者向けのを2曲踊っただけで力尽き、そもそも運動神経ゼロなので、ついていけません。

それでも…

やらないで後悔するよりは、やって後悔したいので、問い合わせしてみるつもりです。


今まで、死にたいと思ったりしたのに、やはり死にたくないと思い…健康になりたいと願ってしまう…意外と人間は図太い生き物なのかもしれません。。


しかし還暦になるということは、もう人生を折りたたんで閉める時期に入ったということ…

そう感じています。。


私はうさぎさんを飼い始めてから、生活も部屋も本当に人生そのものも変わりました。


創作活動はほぼ出来ないですし、

部屋が同居なので、ほぼ私のモノを置くスペースがないのです。


本棚も扉が片方少ししか開かないので、使えませんし、取った本は戻せず部屋に出しっぱなしです。


クローゼットの中は、衣料品などで満杯です。


自分のものも廊下に置く事態で、憧れのシンプルライフは遥か彼方…


でもこれからは、「いざという時」を意識しなければ、と思うのです。


こんなにごちゃごちゃモノがあっては、後の人が大変ですし、見られたら困るものもあります。

そして何より、


心地よく暮らしたい!!


その願いがとても強いです。


デジタルデータの方もいずれ整理しなければなりませんが、まずは目に見えるモノの方です。。


私は未来不安が強く、

「いつか使うかもしれない」

これが一番ネックになっています。。


実際、取っておいて良かった〜ということが度々あります。


片付け本には色々なやり方が書いてありますよね…

1日30分タイマーをかける、とか、

同じジャンルのものを全部出して選ぶ、とか…


それらは自分には合いません。。

うさぎさん優先の生活にそんな暇はないからです。。


唯一出来そうだな、と思うのは、

「1日1個何か捨てる」

というもの。


これを、シンプルなアプリをDLしたので、始めてみようかと思います。。


その モノ が一体どのくらい大切なのか、よくよく吟味しないと、後で後悔して買い直す羽目になります。


前はそれでも良いと思って捨てたりしていましたが、年金生活の厳しさを思うと、お金は大切にしなければ…とも思うのです。。


還暦が見えてきた57歳、

これからは、モノは減らしてゆとりを増やしてゆったり生きていきたいです。。


長くなりましたが、5月の初めの日、

そんな気持ちで綴っております。。


歳をとると健康が第一です。

どうぞお身体にお気をつけて、

お互い、穏やかな日々を過ごせますように。。